新卒学生向け就職情報サイトの法人営業の仕事について11view

人材紹介、派遣を行う企業の法人営業を担当しているものです。今までのように既卒者ではなく、新卒者(学生向け)に対する就職情報サイトの法人営業へ転職をしたいと思っています。新卒学生向け就職用法サイトならではの法人営業の業務とはどんな仕事でしょうか。

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1件の回答

  1. bougakiuti 2017/11/20 14:50

    去年まで、新卒向け就職情報サイトを運営する企業で働いていました。法人営業、および採用業務のコンサルティングが主な仕事です。

    まず、新卒採用を実施・検討する企業の採用担当者を訪問し、採用のプロセスや課題の聞き取りを行うと同時に、自社サイトへの求人広告の掲載を提案します。最初は「うちは求人サイトに広告は載せない!」と言われ話すら聞いてもらえないことも多いので、粘り強く企業を訪問し、少しずつ関係性を築いていくことが求められます。

    また、特に新卒学生向けの求人は広告の掲載開始時期やエントリー受付の開始時期がとても重要になってくるため、そういった知識のない企業の採用担当者には、近年の学生の就職活動の動向や他社の採用手法の傾向などを説明する必要があります。
    時には、サイトへの学生の会員登録獲得を主な業務としている広報の部署の社員も営業に同行させ、近年の学生の傾向について採用担当者向けに説明してもらうこともあります。

    求人広告はバージョンによって掲載できる文字数や画像数、ページ数、機能の種類が異なるため、その企業ごとの採用予算や要望などを採用担当者と共に相談しながら広告内容の提案をしていきます。

    商談成立後は、サイト掲載画面作成のためのカメラマン・ライター同行での取材を実施します。広告画面の制作を他部署に丸投げするのではなく、営業職の人間も関わり一緒に作り上げていくということが、この仕事の特徴的な点です。
    業種や職種によってシンプルな広告でも学生のエントリー数を獲得できる企業もあれば、ほとんどエントリーを獲得できない企業もあります。そのため、どのような文章や画像を掲載すればその企業の魅力が学生に伝わるのか、あまり知られていない職種に対して、どうすれば学生に興味を持ってもらえるのか、という点を採用担当者や時には現場で実際に働いている人からの話を聞きながら広告の方向性を決めていくことが重要です。

    掲載開始後は、エントリー者の管理、会社説明会の内容の提案、面接の方法、学生の絞り込み方、そして内定に至るまでの各種フォローを採用担当者と共に行います。企業が思うように採用活動が進められていない場合は、途中で求人広告の内容を修正したり、追加で情報を掲載したりするように採用担当者に働きかけることもあります。
    また、企業の要望に応じて採用広報に関連するパンフレット印刷、HP作成、説明会等の学生を集めるイベントの運営等顧客のニーズにも柔軟に対応します。

    以上のように、単に自社サイトへの求人広告を提案・販売するだけの仕事ではなく、採用全般に関するコンサルティングを行うことがこの仕事には求められます。

    業種や職種、企業によって採用に関する課題や要望が大きく異なるため、『こうすれば売れる』といった営業マニュアルなどは一切なく、基本的には営業職の人間それぞれが個々で考えて採用担当者とじっくり話し合い、自分なりの手法で売り上げを伸ばしていくことができるという点では、難しさもある反面、売れた時の喜びは大きいです。

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