貸し切りバスの運転手になりたい。バス会社の休み、福利厚生とは?73view

只今勤務している現場の職場をそろそろ退職して、前々からしてみたかった貸切バスの運転手を目指そうかと、ふと思うようになりました。20代の頃は長距離トラックに乗っていたこともありそれなりに腕には自信があります。とは言ってももう10年以上のブランクがあるのでだいぶなまってきているとは思いますが、それでももう一度ハンドルを持ちたいと最近思うようになってきたのです。

トラック時代は休み明け初日は夕方から出勤し、積み込んで夜出発して明け方関東に到着して荷下ろし。その夕方また積み込んで夜走って明け方大阪で荷下ろしして終了。これが1セットになっていて、これを2セット繰り返して一日休みという流れでやっていました。基本、土日は交代制で出勤が回ってきて4人で回していました。ですので結構土日は休めていたように思います。今は厳しくなって総合的に出勤と休みが毎月割り振られているのかもしれないのですが、あの当時は結構流動的で楽に休みが取れていたように感じます。

貸切バスの仕事は、夜も走ることもあるかもしれないですが、毎日違う仕事でしょうし、早かったり遅かったりするのでしょうからそれこそ不規則になるとは思うのですが、運転手のみなさんの休みはどうなってるのかなとふと疑問に思ったりします。それこそ土日祝などは絶対休むことなんか不可能なのでしょうか?また職場ごとに違うとは思うのですが福利厚生などもできれば知りたいので教えていただければ幸いです。

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回答

1件の回答

  1. matudamatu 2017/11/20 19:46

    大型トラックの経験がおありなのでしたら、勘を取り戻すのもそれほど時間はかからないのではないでしょうか?後はいかに快適にスムーズに運転し、隊列を組む時の走り方やホテルや食事場所等での多台数時の配置の仕方など覚えることはたくさんありますが、これも慣れです。色んな観光地や温泉に行く仕事も有りますし、美味しいものを頂けることもありますから今までのお仕事とはちがって楽しみも増えることだと思います。

    ただ、おっしゃっておられるように土日祝は休みにくいです。といいますのも旅行自体が週末にされるお客がほとんどなのと、観光地も土日の集客を考えた営業をされているからですね。あと、年末年始についてもほぼ仕事になることが多いです。かくいう私も観光バスに乗り始めてから一回も正月に自宅にいたことはありません。ほぼ、初詣ツアーで年越しの仕事に出ているか、少し早めのスキーの仕事で北信越に行っているか、はたまたディズニーのカウントダウンバスツアーに狩りだされているかのいずれかです。早めに休み申請をしておけば休むことも可能といえば可能なのですが、職場からはかなり渋い顔をされます。

    あとマックスに忙しいシーズンは春と秋になりますね。桜のシーズンと紅葉のシーズンもずっと出ずっぱりになることがあります。そこにあわせて学校関係の遠足や修学旅行もからんできますので、場合によっては13日勤務で月に休みが3日という月も普通にありますよ。それとは真逆でオフシーズンと言われるのが正月があけて半ばくらいから二月くらいまでと真夏の盛りは少し暇になります。学校関係のクラブ合宿などを除けば一般の仕事はだいぶ下火になります。こういったときにまとめて休みを取られる運転手が多いようです。
    私が勤務する職場は山陰地方に保養所と提携ホテルがありましたので、時折利用しておりました。

    福利厚生については、各社でばらつきはあるとは思いますが、社会保険、厚生年金、雇用保険、年次有給、慶弔休日、無事故、皆勤手当等を用意しているところが多いのではないでしょうか。これこそバス会社の規模にもよると思いますので一度ご確認なさってください。

    ただ、先ほども記しましたが「休む」ということに最初はあまりこだわらないことです。よほどの急用でもない限り、「この日とこの日は休ませてもらわないと困る」、とかもできれば慣れてきてからのほうがいいと思います。もちろん、体調不良の時などは無理をしてまで出勤することはできませんし、やむを得ない用事で休まなければならないこともありますから一概には言えないのですが、出先で急用ができたからと言ってお客さんをほっぽり出して帰ることなんてできませんので、この仕事に就く以上はある程度の覚悟をもって業務に就く必要があるとおもいますよ。
    また一年を通して仕事の流れがありますのでやはり営業サイドの為にもお互いの協力なしでは成り立たないと思います。持ちつ持たれつですね。

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