保育士の転職の際、退職理由は正直に話すべきでしょうか?21view

先日、勤めていた保育園を退職した25歳の保育士です。退職した理由は、給与が低い上に昇給もボーナスもなく、このまま勤めていても給与アップが見込めないことと、サービス残業がほぼ毎日のようにあり、それが当たり前のように常態化していることに疑問を感じたからです。

保育士の仕事は給与が安いことは理解していました。ある程度のサービス残業も仕方のないことだとは思います。しかし、久しぶりに他の保育園に勤めている友人と再会した時にお互いにいろいろ話しているうちに、保育園によっても給与形態や待遇に差があることがわかりました。

今の職場に長く勤めていても待遇は変わらず、このまま結婚・出産・復職して生活していくことを考えると、今のうちに転職した方が有利なのかなと思いきって退職しました。

現在は転職活動中なのですが、履歴書や面接時に前の職場を辞めた理由を聞かれた場合、正直に話すべきなのかどうか迷っています。「給与が安いから」、「サービス残業が多い」からという理由では、お金目当てなのかな?楽したいのかな?と思われるのではないかと思うと書きづらいのですが、嘘を書くのも気が引けてしまってどうしたら良いのかわからなくなってしまいました。

この場合、皆さんならどのように説明しますか?やはり嘘をつくよりは正直に話した方が良いのでしょうか?アドバイスをお願いします。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. sederholm 2017/11/18 13:54

    主任保育士をしている者です。
    保育園の給与形態は園によってさまざまで、「給与自体は少ないものの、ボーナスは数カ月分支給してくれるところ」や「ボーナスはないけど月々の給与が高いところ」、「低い給与に加算して手当てが出るところ」もあります。そして、質問主さんのように「給与も低く、昇給やボーナスが出ない」ところも珍しくありません。
    どこからの補助も受けずに保育料だけで運営している場合には、頑張っているから、長く勤めてくれているからといって簡単に給与アップさせてあげられないというのが現状でしょう。

    ご友人からのお話を聞いて心が揺れたのもわかりますが、前の職場で雇用契約を交わす際には契約内容を確認しなかったのでしょうか?給与やボーナスについても雇用契約書に記載されているはずで、それに同意したのはあなた自身の責任だと言えます。
    次の職場に就く際には、確認すべきところは自分の責任でしっかりと確認して下さいね。

    ちょっと辛口になってしまいましたが、答え方については嘘をつかなくてもいいです。とはいえ、馬鹿正直に答えるのも止めておいた方が良いです。
    受け取り方次第では質問主さんが心配されているように「他に給与の高い保育園が見つかれば、ここもすぐに辞めてしまうのでは?」「残業をお願いしても断られるのでは?」と思わせてしまいかねないからです。

    「以前の職場は給与が安いため転職しました」と正直に伝えるよりも、(転職のためではなかったとしても)これまでに努力したことや持っている資格をアピールしながらアプローチしていくという方法もあります。
    例えば、「私はこれまで○○の資格を取得したり、○○セミナーに参加したりと自分自身の保育の質を高めるために努力してきました。しかし、以前の職場では能力や資格の有無によって評価されるというシステムがなかったためモチベーションの維持が難しかったのですが、今後も保育技術を向上させながら日々の保育にあたりたいと考えているため、退職することを決意しました。貴園では、能力や資格に対して適正に評価がされていると知り、ここでなら私の資格を活かしながら貴園に貢献していけるのではないかと考え、応募させていただきました」という感じです。

    保育園が求める人物像に自分の強みがマッチするようにアプローチしていくことで採用がグッと近づきます。
    自分の強みやこれまでに得た保育技術と、保育園が求めている人物像を照らし合わせて退職理由から志望の動機に繋げていけると説得力のある答えが出せるはずですよ。頑張ってくださいね。

  2. betudan759 2017/11/17 17:41

    私も保育士をしています。
    結婚や出産といった理由で円満に退職できれば問題ないのですが、マイナスの印象を与える理由で退職した場合は説明するのに困りますよね。全てを正直に話す必要はないとは思いますが、逆に嘘をついたのがバレたりすると余計に気まずい思いをするのは自分だと思うので嘘はつかない方がいいと思いますよ。結構、園長先生同士って繋がっていたりするので、どこで情報が漏れたりするのかわからないですもんね。

    私なら給与やサービス残業の有無といった保育園にありがちな不満材料を退職理由にはしないです。
    働く側にとっては給与も残業の有無も気になるところではありますが、面接をする側にとっては「自分達の園の方針を理解し、長く勤めてくれるか」「採用が決まったら園に貢献してくれる人物なのか(採用したことで園にとってメリットがあるか)」を判断して決めると思うので、採用することに不安を抱かせる理由は与えない方が良いと思います。

    ホームページやパンフレットなどから保育園の情報を収集し、自分の保育観に一致するところや、他の保育園とは違った特色で惹かれた点をピックアップしてみてはいかがでしょうか?
    「キャリアアップがしたくて退職→ここでなら自分の求めていた保育ができると考えた」とか、「集団保育の難しさを学ぶことができたが、もっと一人一人と関わり合う保育の大切さに気づいて退職→貴社のアットホームな雰囲気の中で個人の発達に合わせた丁寧な保育を実践しているところに惹かれて応募するに至りました」などと前向きにステップアップするための退職であることを伝えると印象も良くなるかなと思います。

    退職理由に答え方の正解はないと思いますが、あえてマイナス印象を与える理由を話す必要もなければ嘘をつく必要もないと思いますよ。
    別の視点から攻めてみる方法もあるということで参考になればいいなと思います。

保育士転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 保育士転職業界トップクラスの求人を持つ「保育ひろば」が安定してランキング1位を獲得中!転職お祝い金も魅力の1つ!

  2. 知名度抜群の「保育士バンク」は厚生労働省認可の紹介会社が運営!非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

  3. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!東京、神奈川、埼玉、千葉に特に強いサイトなので首都圏の転職にはオススメ!


ページ上部へ移動する