手当もボーナスも入社前と話が違う。配管工は皆そう?13view

高校を卒業して、今の会社に入社しました。配管工として働き始めて1年です。20才の男です。
これは入社して初めての給料日に分かったことなんですが、残業手当が基本給に含まれていました。先輩の話によると見込み残業とか言うらしく、どんなに残業しても見込みの手当より多くもらえることはないらしいんです。本当に残業ばっかりなのに。
入社面談の時には、こんな話はありませんでした。ちゃんと残業代は払うって言ってました。でも、社長に文句を言ったら見込みだろうと何だろうと、残業手当を払っていることには変わりないと言われました。今でも腹が立ちます。
ボーナスのことが特に許せません。入社の時には、毎年2回ボーナスを出すって言ってたのに、夏の時は「冬に持ち越し」とか言って、冬には「業績が芳しくない」とか言って、結局1年間ボーナスなしでした。
また社長に文句を言えば、「ボーナスの決め方は規則に書いてある」とか言って、入社してからも1度も見たことがなかった会社の規則を見せられました。大嘘つきです。

僕の勤める会社が小さくていい加減な会社だからなのか、この配管工の職業がそうなのかは分からないですが、入社する前と後で、給料とかボーナスの話が違うってことあるんですか?

それから、もうこの会社は辞めようと思ってます。この仕事は嫌いじゃないんで、また配管工をやりたいと思うんですが、配管工の会社がどこも同じようなら別の仕事にしようと思います。実際はどんな感じですか?

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回答

1件の回答

  1. 25wennberg 2017/11/17 19:59

    33歳の男、配管工です。今まで3つの会社で配管工として働いてきました。どれも規模は小さくて、50人以下の会社です。

    「入社する前と後で、給料とかボーナスの話が違う」とのご質問ですが、この職業に限らず、残念ながらよくあることです。

    まず、見込み残業について。これは非常に残念なことですが、会社の規模によらず、建設業界で働くほとんどの作業員が見込み残業による残業手当を受けています。そのため現場職は見込み残業手当を含んでいて、基本給が高いのです。

    もちろん、いくら残業しても手当の金額は変わりません。早く帰宅しても変わりません。だから、作業員はなるべく早く仕事を片付けて帰ろうとします。しかし、定時より早く帰宅できるような現場はそれほどないというのが現実です。

    続いて、ボーナスですね。こちらも小さい会社の常とう手段です。そのような会社の規則には「賞与(ボーナス)は会社の業績によっては支給しない場合がある」と必ず記載されています。
    要するに経営者が「ボーナスなんて支給する必要はない」と言っているようなものです。ボーナスが出るかどうかは、経営者の気分次第です。もちろん、規則にそう書いても、年2回のボーナスを払う良心的な経営者もいます。しかし、稀です。

    ただ、これらの「見込み残業」や「ボーナスの支払い方」というもの自体は問題ではありません。今回、あなたの会社に対して問題がありそうだと感じたのは、それを入社前にあなたに伝えたかどうか、というところですね。
    あなたのお話を聞いて思ったのは、ひょっとして、入社時に契約書すら交わしていないのでは?ということです。推測ですが、入社時に契約書を交わしていなければ、超ブラック企業の疑いがあります。
    そして、見込み残業の扱いやボーナスの支払いなどもあなたは知らされていなかったご様子。特に、書面でやりとりしていれば、そちらに注意が向きそうなものです。とにかく人を採用するために応募者に悪い条件を提示しない、証拠も残さない。失礼ですが、やはり悪質な企業だと思われます。

    悪いお話ばかりしてましたが、あなたが配管工としてお仕事を続けて行きたいとお考えならば、転職の際に注意すべきことをお話したいと思います。

    すでにお気づきかと思いますが、とにかく約束事は書面で互いに確認することが大切ですね。絶対に、契約書だけは交わすべきです。(それでも約束を守らない、どうしようもない会社もありますが)そして、あなたが最も気にする部分の残業手当やボーナスの支払い方を確認しましょう。
    配管工のような職人の給与の形態は、時間給、日当、月給など様々です。明確に記載されているか確認です。必要があれば詳細を確認しましょう。ここで折れてはいけません。また同じことの繰り返しになってしまいます。この質問にはっきりと答えないような会社ならば契約してはいけません。
    一般企業では当たり前の契約書ですが、程度の悪い会社は提示してきません。契約書や条件通知書を要求すると、「研修期間が終わったら」などと回答する企業もあります。入社してはいけません。残念ながらこの業界では、このようなケースが多いようです。

    それから、配管工に限った話ではありませんが、辞める会社についても配慮が必要です。恨み言の一つでも言いたいところですが、やめておきましょう。今後、転職に必要となる書類を、その会社から受け取ることになるからです。
    その会社にとって何のメリットにもなりませんが、あなたへの嫌がらせはできます。また、配管工の仕事は地域に根付くものが多いので、新しく勤め始めた会社が、元の会社の取引先だった場合など、心証を悪くしてしまいます。くれぐれも気を付けましょう。

    長くなって申し訳ありません。是非、あなたには配管工としての経験を積み上げて行っていただきたいと思っております。良い転職になるといいですね。

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