編集担当の求人が出るのを待つか、とりあえずADになって業界経験を積むか12view

学生時代に大学で映像編集をしていたのですが、求人がなくて、一度サラリーマンになりました。だけどやっぱりテレビ業界で映像編集の仕事をするのがあきらめきれません。転職したいと思ってます。
だけど、求人を探しても、映像編集担当を募集している求人がほとんどありません。あっても、仕事として映像編集を担当した経験が何年以上、という条件が設定してありました。自分には当てはまらないので、エントリーできません。
そこでひとつ考えたのは、いちどADになることでした。ADの求人は山ほどありました。しかも未経験でもOKなところばかりです。ADの仕事で少しでも映像の編集をすることがあるなら、それもありかなと思います。学生時代に勉強してたので、映像の編集ではある程度戦力にもなれると思います。それかADとして経験を積めば、映像編集の担当になれないかなという期待もあります。

ADをやっていれば、あとで映像編集のスタッフになることはできますか?あと、ADの仕事の中で映像編集をやることはどのくらいありますか?

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. benimura 2017/11/19 14:33

    私の制作会社の採用担当者は、もともと映像編集やってて、そっからどういうわけかディレクターに転身したらしいです。どういう経緯でそうなったのかは教えてくれませんでした。
    役割は違っても、同じテレビ番組を作る職業だから、何かしら他の役割で応用できることがあるということだと思います。映像編集スタッフとして即戦力でやってけるほどのハイレベルな技術が、単なるAD生活で身につくかどうかは謎です。
    私がふだんやってる仕事内容を考えると、その可能性は低いです。私の上司の例と逆の話は聞いたことがないので、ADから映像編集スタッフに転身するのは難しいかもしれません。仮に質問者さんがADやディレクターのみを抱える制作会社に入ったのなら、映像編集スタッフになるには一度そこを辞めて、ほかの会社に入りなおす必要も生まれてくると思います。質問者さんがAD以外のカメラマンとか音響・照明スタッフも抱えてるような大きい制作会社に入れば、ほかの職種を試すチャンスがないとは言い切れませんが。

    私の場合は、仕事で業務用のハンディカメラや簡易の映像編集機材を使う機会があるものの、配属される番組によってはそういった機材に触れることがないかもしれません。
    私の同期で、平日の生放送番組のADをやっている人は、そういった機材を一切使わず仕事しています。毎日、生放送のスタジオでフロアのADをやるのと、放送のために必要な打ち合わせ・準備・タイムキーパーが主な仕事なので、編集や撮影作業をやることはありません。時間がほぼ固定された平日の生放送番組を担当しているので、その同期は長時間労働や残業まみれになることもなければ、ちゃんと週休2日も確保されています。
    そういうタイプの仕事だけを任されるケースもあるので、「ADになればぜったい映像編集の仕事をさせてもらえる」と思ってADになると後悔するかもしれません。よく考えてからADになったほうがいいと思いますよ。

  2. hagberg 2017/11/17 17:44

    現役でADをやっていますが、ロケの時以外は編集ブースにいる時間が多いです。主に私が編集機材でする仕事は、撮影した映像や編集に必要な映像、資料目的の映像などを編集するパソコンにぜんぶ入れて、すぐディレクターが編集にとりかかれるように準備をすることです。おそらく、質問者さんがやりたいと思ってるような編集作業はしていません。
    メインになって編集作業を担当するのは、ディレクターと編集スタッフさんなので。ADがやるのはあくまでも準備、だって雑用係をしながら番組制作を勉強して、ディレクターをめざすのがADですから。

    ですが、映像編集に関する知識と技術、経験があるという質問者さんがうらやましいです。ADはメインで編集することがないとはいえ、やはりある程度編集機材の使い方がわかっていれば、それだけ他の同期のADよりも先を行ってるわけですし。私は機械関係があまり得意じゃないので。ADの仕事に映像編集が少なくても、質問者さんが持っている編集の技術は必ず役立つと思います。
    番組によってまちまちですが、ディレクターが映像編集にかかわる割合が多ければ多いほど、その技術はディレクターに重宝されると思います。
    私が見ててもわりと編集の苦手そうなディレクターはいますし。ディレクターが編集でざっくり映像をつなげた後に、プロの編集スタッフさんにごっそり修正されてたのも見たことがあります。ADになるなら、ぜひその技術を生かしてください。

    ADの仕事は映像編集以外がほとんどで、わかってると思うけど冗談抜きでキツいです。それでもやってく覚悟があれば、今後マスコミ業界で生きていくための経験にはなると思うんで、挑戦してみるのもいいと思います。ですが、そのあとに映像編集のスタッフになれるかどうかはわかりません。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する