鉄道会社の駅業務では英語の研修や教育などをしていますか?18view

地方のホテルで仕事をしています。フロント業務もありますが最近は海外からの観光客が多いです。首都圏に旅行した際などチェックイン待ちしていると前後にかなりの確率で外国人がいるように思えます。
さてそんな私ですが転職を考えています。駅や旅行業などに携われる鉄道会社が候補です。接客業は向いている方だと思うし、現職の経験を活かしたいのですが英語はサッパリダメです。何か英語に関する教育等はされているか教えて頂ければありがたいです。

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3件の回答

  1. 24nemumido 2017/11/18 13:59

    現在海外で短期留学ということで研修をしています。行く前は大学までで少し英語を習った程度の知識です。研修期間は4ヶ月で現在3ヶ月経過しています。
    学校ではようやく先生が何を言おうとしているのかがわかってきました。
    学校のクラス編成は英語力や理解度によって分かれていて最初は下から2番目でした。1、2週間ごとにテスト(会話)があり、クラスが上がったり下がったりします。現在は二つあがっています。
    ホームステイをしているので初めはきつかったです。相当悩みました。でもやっていくしかないと思い、会話をゆっくりしてもらうことと何度も言ってもらうこと、自分の時間ではスマホを片手に勉強しました。
    結果、意外とやれているように思います。
    あと日本人は積極さに欠けるとよく言われますが、ホントにそうだと思いました。
    よく会議なんかで「質問はないですか?」に対して私を含め、特に発言しない人が多いのではないかと思います。
    あってもホントに疑問や確認したいことがあった場合などで連続で同じ人が質問するなんてなかなかないと私は思っています。しかしこちらはもうバンバン質問攻めです。周りなんて気にせず自分が納得するまで…そして納得したら次に切り替える。この感覚が慣れませんでした。最初の頃は会話がわからないこともありますが授業丸々無言でおわりました。
    次に言葉について日本人は文法を気にしすぎだとわかりました。こちらでは文法はメチャクチャでも単語を組み合わせてとにかく会話しようとしています。先生も経験があるのか単語の端々を聞き取るとうなずいて会話になってしまっています。こんな感じで毎日過ごしていくと自然に体になじんでいきました。あとはその国によって同じ単語でも独特なアクセントがありました。できるの意味で使われるcanは私たちはキャンと読みますがこちらはカンで発音されているときがあります。この辺りも理解するまでにかなり時間がかかった理由の一つになりますね。

    海外の体験談ばかりになってしまってすみません。私は鉄道会社入社5年目です。この研修に来ている人は駅、車掌、車両メンテナンス、電力関係とみんな違う職種からです。英語が全くできない人もいました。会社の研修でここまで経験できて感謝しています。
    質問者様の回答になっているかはわかりませんが、英語に関しての教育は職場内の勉強会から地区ごとの研修、最終的には私たちの海外研修と幅広くあります。英語ができないことが不安になるのではなく、逆に覚えるためにやってみようと考え転職先に伝えてみてはどうでしょうか?いい結果になればいいですね。がんばってください。

  2. palsson-g 2017/11/17 11:47

    鉄道会社の旅行センターで業務をしています。旅行客で外国人の割合は非常に増えてきています。
    私たちの職場では日常会話や必要になる会話の想定集をあらかじめまとめています。勉強会も定期的に開催しています。他には業務用のタブレット端末が職場単位で配布されているので調べたり、実際に接客しているときに活用しています。
    私の職場には英会話がかなりできる社員が二人いますので、その二人がいたらほぼ対応は問題ないのですがどうしても頼りがちです。私の場合そのうちのどちらか一人と一緒に業務するときがチャンスだと思っていたりしますが、そういう時に限って外国人のお客さまがこなかったりします…。
    英語が全然ダメでも問題ないですよ。海外へ行ったり研修があったり挑戦する機会が増えるのでぜひがんばって入社してください。

  3. zkueootani 2017/11/16 7:18

    鉄道車両のメンテナンスを行っています。入社12年になります。
    英語は全くわかりません。話せません。年に数回、海外の鉄道会社から車両の勉強をするため来日し、当車両工場にきたりするので対応する機会がありますが…やっぱりわかりませんね。通訳の人がいるのでどうしてもその人を相手に会話を通してしまいます。作業者同士で話しているわけではないので何か会話がおかしかったりもします。それでも部品名やメンテナンス用語については基本同じなのか通じています。

    会社の研修として海外を視野にいれた内容の研修が増えてきたように思います。研修の内容も英語のみでコミュニケーションをとる時間を設けたり、実際に外国人講師に参加してもらったりとなかなか難しそうなものもありますね。その他、短期留学制度などもあり、海外や語学力の勉強になるものはたくさんあります。

    私個人としては英語を聞く力が欲しいと実感します。話すときは単語を並べたり、身振り手振りで伝えようとはできますが、それに対しての返事や質問がくると何を言われているかよくわからず会話にならない気がします。一年のうち、僅かな機会しかないのが残念ですが大事に活用させてもらっています。
    また一年のうち、一回か二回現場長と社員一人ひとりが面接する時間があります。最近では質問項目の欄に海外希望の項目があり自分の想いを書けて面談で話すことができます。海外研修や留学となると長期間になりますし、家族がいる場合はなかなか難しいですが、独身や時間に余裕がある人の場合、貴重な体験ができると思いますよ。

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