葬儀会社での面接のコツや準備しておくことはあるか?1339view

葬儀業界を転職先として検討している者です。
知り合いに冠婚葬祭関係で勤務している者がおり、給料を聞くと私も含め同年代よりもかなり稼いでいることを知りました。当方20代半ばです。
これから結婚を視野に入れている彼女もいるので、もっと年収を上げていきたいと考えるようになりました。現在は工場勤務で、昇進も正直見込めません。
勤務時間や勤務形態などもとりあえずは調べましたが、特に不満は感じません。とりあえず年収を上げたいとの考えです。

これからいくつかの企業に絞って面接を考えていますが、葬儀業界の面接ではどういったことが重要視されるのでしょうか?
知り合いは新卒で冠婚葬祭の会社に入社して、実際勤務しているのはブライダル事業部とのことなのであまり参考になりません。
どういう人材が重宝されるのでしょうか。
また、準備しておくこと等ありますか?資格があれば優遇されることはありますか?
葬祭ディレクターの資格は実務経験が無ければ受験資格が無いとのことだったので、取得することができません。

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回答

3件の回答

  1. myberg408 2017/11/18 14:01

    資格は無くても採用に関係は無いと思います!
    でも、前職が冠婚葬祭だったり、人前で喋る仕事についていた方は優遇されやすいんじゃないですかね?業務部所属の方(ディレクターとか担当者って呼ばれる方たちです)は人前で喋ったりすることが多いので…
    あとは…営業しなきゃいけないときもあるみたいなので、元々営業職ならそういうところを生かせるかもしれないです!そういうことをしたことありますか?
    もし職人肌とか、体力には自信あるけど人と話すのが苦手とかなんだったらディレクターよりは生花部門とかの方が向いてるかもしれないですね。式場に供える花飾りを作成する部署なんですけど、会社によっては自社で賄っているところもあるみたいです。

    そもそも、質問者さんはディレクターで転職したいってことになるんですかね?
    お給料がどうのって言うからには、葬祭ディレクターのしんどさとかプレッシャーとかもちゃんとわかっておられるんだろうなぁとは思うんですけど、なんか、質問の感じ的に給料がいいから選んだーみたいな風に感じ取れて…質問者さんの意図はわからないですけど、そういう人って辞めていくことが多いので…大丈夫かな?とは思います。

  2. nioudou 2017/11/16 19:54

    資格は必要ありません。大切なのはやる気と根性・・・でしょうか。
    間違っても映画の「おくりびと」のようなお仕事ばかりじゃないということを理解して置いて下さいね!
    あの映画は「納棺師」を題材とした映画になりますので、葬祭ディレクターとは仕事内容がかなり違います。質問者様が納棺師になりたいなら話は別ですが・・・

    葬祭ディレクターの仕事の一つとして納棺も入っていますが、ほんの一部でしかありません。葬祭ディレクターの仕事は1件の葬儀に掛かるほぼ全てを喪家に成り代わり準備・施行することです。
    他の方も仰っている通り、かなりの重労働になるときもありますので、質問者様が日常的に運動不足なら少しでも筋肉トレーニング等をされておくとこれからが楽かもしれませんね。
    葬祭ディレクターは実務経験さえ積めば誰でも受験でき、比較的合格率も高い内容になりますので心配する必要はありませんよ。

    面接の際のポイントですが、その会社によって恐らく異なるので難しいですね・・・
    ですが他の仕事よりも「清潔感」「誠実さ」を前面に出すと良いかも知れません。
    今のお仕事がどうかはわかりませんが、もし質問者様のお身内がお亡くなりになったとして、茶髪のディレクターが担当者として目の前に現れたらどうでしょうか?
    真面目にしてくれるのかな?って気持ちになりますよね。
    基本的に黒髪、スーツをきっちりと着る、無精ひげは絶対にNG、会社によっては日焼けもNGと言われるところもあるそうなので、葬祭業に勤めている方がどれだけ身だしなみに気をつけているかを考える必要がありますね。

  3. niinadani380 2017/11/14 7:17

    質問者様がどういう形態の葬儀社を検討されているか判りかねるところがありますが…私はいわゆる大手葬儀社で勤務しています。
    恐らくお知り合いの方と同じような会社で、冠婚葬祭どちらもOKで、社内でブライダル部門とセレモニー部門と分かれている感じですね。
    質問者さんと同じく、転職で今の会社に入りました。部門はセレモニー部門希望です。やはり離職率が高い業界なので、長く働ける人材はどこも欲しています。
    私はこの会社に転職する前も葬祭業で勤務していたので、その経験を生かせると思われたのでしょうね。どういう宗派を担当したことがあるか?等を面接では聞かれましたね。
    質問者様のような、これから葬祭業に飛び込んでくる方に対しては、恐らくまず始めに「個人様(ご遺体)に触れることができるかどうか?」といった質問が来ると思います。それができなければ正直この業界はなんとも無理なお話になりますので…

    後は基本的に体力勝負ですのでそれなりの体力はあるかどうか、基本的な社会人としてのマナーができているかどうか…といったところでしょうか。
    葬祭業は一般的な接客業に輪をかけてマナーに厳しい業界です。喪家に対してかなり気も遣いますしね。
    それを質問者様はちゃんとお仕事だと割り切ることができ、貫き通せるのであれば、慢性的に人材不足な業界なので採用はしていただけるのではないでしょうか。

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