装置メーカーの残業や出張、社内の雰囲気について教えて下さい。7view

今私は鉄鋼関係の業界で働いている26歳ですが、残業が酷くもう耐えられません。
毎日帰宅は23時以降で休日出勤も月3回以上あって身体がもちません。
また上司のパワハラも酷く、社内報告書のフォーマットを間違っただけで夜21時から2時間以上もガン詰めされたこともあります。

そこで残業を減らし、ワークライフバランスの改善を目的に転職を考えているのですが、転職エージェントに相談すると半導体関係の装置メーカーの設計開発職の求人を2社紹介されました(他にも素材メーカーや消費財メーカーの求人も紹介されましたが割愛します)。
大学時代は物理(材料系)が専門だったので今も素材系の開発をしているのですが、エージェントいわく未経験からでもOKの求人で私のバックグラウンドなら十分通用するとのことでした。
そして何より残業管理をしっかりしている業界なので、平均残業時間も両社40時間以下で有給取得率も高くワークライフバランスはばっちりと言われたので非常に惹かれています。
そこで実際にこの業界で働かれている方に、残業や社内の雰囲気について教えて頂きたいです。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. tukinawa 2017/11/12 15:20

    ライフワークバランスって何ですか?某大手半導体装置メーカーで勤務していますが、そのエージェントは業界の内情を何も知らないのではないでしょうか。
    わが社では、例の過労死事件以前は残業月200時間は当たり前、急な夜勤や休日出勤も日常業務でした。残業代はそこそこ(全額とは言っていない)出ましたけれども。
    この業界は波が激しく技術の進歩スピードも尋常ではないです。さらに顧客とのパワーバランスでも圧倒的に弱いので、装置メーカーにはとてつもない量と質のアウトプットをありえない時間軸で要求されます。
    例の事件以降は労基署の査察が「何回も」入って、お叱りを受けまくって多少ましになりました。残業は帳簿上80時間程度しかできなくなったためです。
    ただし半導体業界は空前のバブルで業務は増える一方、人材不足で人は増えない、こんな状況で(表面上の)残業規制が行われたらどうなるかお分かりですよね?
    どこの会社の事とは言いませんし仮定の話ですが、PC持ち帰りで家で仕事する、労務管理システム上は退社したことにして会社に残る、海外の労基署の管理が届かない場所に飛ばして無限に仕事をさせる、などいくらでもやり方はあります。
    そして残業200時間が当たり前の世代が管理職にいるので、「今のエンジニアは100時間も残業していないのだから疲れているはずがない」という感覚をナチュラルに持っており、普段の会話や業務指示は全て悪意なくパワハラレベルになっています。
    この状態が今よりマシに感じるのなら、是非転職してきて下さい。私はもういないかもしれませんが。

  2. sinhukudome_f 2017/11/11 10:38

    一応ホワイト企業と有名な装置メーカーに勤めていますが、確かに残業時間自体は40時間くらいなので同業他社に比べたらワークライフバランスはとりやすいかも知れません。
    有給取得も積極的に推進していますし、育児休暇をはじめとした福利厚生も充実しています。
    ただし社風はかなり独特なので、人によって合うかどうかは分かれます。パワハラはないですが宗教的ともいえる文化で、謎の自己研鑽的な時間もたくさんありますし。
    周りの話を聞いても当社はかなり異質らしいですが、こんな会社もありますという事でご参考になれば幸いです。

  3. kaibuki 2017/11/10 18:08

    私も転職で半導体製造装置メーカーに中途入社したエンジニアです。
    前職の自動車関係メーカーに比べると残業は減りました、平均すると月60時間くらいです。
    海外の顧客に時間を合わせるために、開発でも夜勤シフトがしばしば入るために見た目の残業時間以上に疲れるところもありますが残業代はしっかりでます。
    あと数週間レベルの結構ハードな海外出張が年数回入ります。
    雰囲気については体力勝負な仕事なので、体育会系の空気はあります。
    日本の製造業のワークライフバランスとしては、平均点くらいではないでしょうか。

ページ上部へ移動する