調剤薬局から病院薬剤師に転職希望、メリットとデメリットは?28view

調剤薬局勤務2年目のまだまだ新米薬剤師です。
私の薬局は市民病院の門前薬局です。私を含めて常勤薬剤師は3名・パート薬剤師は2名・事務員さんは3名です。平均処方箋枚数は120枚前後を受け付けています。

はっきりいって現在の仕事に魅力を感じません。
まだまだ2年目の薬剤師が何を言っているのかとお叱りもあると思いますが、私でなくてもできる仕事ではないかという思いを日々感じています。
調剤・一包化・調剤・一包化の繰り返しのなかで私でなくてもいいのでは?と考えてしまいました。
誰かの役にたちたいという思いから薬剤師になりましたが、その誰かの役に立っているのかが不明です。はっきりいってやりがいがありません。大きな薬局という歯車の一つであって私でなくても問題ないのではないかと感じています。

まだまだ経験がたりないと思いますが、以前より病院で直接患者さんの病気に向きあって医師や看護師とともに医療に参加できたらと考えるようになり、病院薬剤師への転職を検討しています。
新人2年目薬剤師であり、非常に悩んではいるのですが調剤薬局から病院薬剤師へ転職した場合のメリットとデメリットはどのようなことがありますか?

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回答

2件の回答

  1. kikuei 2017/10/15 18:01

    調剤薬局から病院、その後調剤薬局へと転職経験のある女性薬剤師です。
    あなたは少し甘いと思います。
    調剤薬局であなたの思うような業務ができないのはまだまだ経験不足だからではないですようか?
    調剤薬局は調剤だけが全てではありませんよね?
    あなたのお勤めの薬局では在宅業務は行っていないのですか?
    調剤ひとつ一包化ひとつ散剤の調剤ひとつすべての調剤業務が一人の患者さんが飲みやすく、わかりやすくするために行いますよね?
    ずっと同じ薬でもそれぞれ副作用がでていないか?など確認が必要な事項はありますよね?

    私の考える病院のデメリットというか調剤薬局のメリットにもなるのですが、病院では退院するまでしかその患者さんの状態がみれないことです。急性期の治療が終わり多くの患者さんは自宅へ退院していきます。その後の病状の進行・困っていること・これから生じるかもしれない副作用それに向き合えないことです。
    徐々に嚥下が難しくなる方がいます。一包化が必要な方がいます。
    病院薬剤師ではその患者さんの病気の途中まで向き合えません。つまり最後まで責任をもっていないのでは?と思います。
    現在は在宅医療もふくめて一人の患者さんを最後までみていくことができます。

    まだまだ悩み中とのことですが調剤薬局でもう少しできることを考えてみてはいかがでしょう?
    まだまだ2年目ですね。これからたくさんのことを経験して自分が求める薬剤師になれるように日々勉強ですよ。

  2. betunou_3 2017/10/13 8:40

    調剤薬局から病院薬剤師への転職をしたものです。
    私は調剤薬局1年・病院薬剤師5年の経験があります。
    病院によっても質問者さんのいうように医療に参加できるのかどうかは不明ですので、まずはその点を確認してから転職する必要がありますよ。
    病棟業務をしていなければ、ほとんどチーム医療に参加することはできないと思います。
    入院患者さんへの内服薬・点滴などの払い出しや消毒液の管理など患者さんの顔を見えない業務になってしまう可能性があります。
    その点を踏まえて、質問者さんの希望するような病院へ転職できたことを前提にお話しします。

    メリットとして考えられるのは質問者さんの納得のいく業務につけるということでしょう。
    チーム医療の一員として参加することができます。やりがいはあります。
    さらに、やはり病院にもよりますが通常は就業時間が調剤薬局よりも早いことが多いです。
    ちなみに私の病院では8:30~17:30 昼休み1時間で8時間勤務です。
    また、これはデメリットととらえるか自分のやりたいことだからデメリットにならないかは不明ですが、私の病院の場合ですと病棟業務に従事していると入院患者さんの状況に応じて定時で帰宅できることはありません。私は最大23時まで残業したことがあります。

    病院では医師・看護師だけではありません。理学療法士・臨床検査技師・栄養士・受付・看護補助員・放射線技師などなど多くのコメディカルの方が勤務しています。そのため人間関係の幅が広がります。

    私が思う一番のデメリットは給与が下がります。おそらく間違いなく病院薬剤師の方が調剤薬局薬剤師よりも給料は安いです。ボーナスも調剤薬局でしたら年間3~4カ月分となると思いますが私の勤めている病院は年間2~3か月分です。

    また休日はありません。入院患者さんが休日もいるからです。
    これも病院の勤務形態によりますが年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みありません。交代で出勤しております。まとまった連休がとれるのは新婚旅行くらいでした。また夜勤がある病院もあります。

    私は病院薬剤師に転職して本当によかったと思っています。
    調剤薬局では学べないことがたくさんありました。ターミナル医療の現場も経験しました。
    癌の末期の方とむきあって最後までお話しすることができました。私が担当した患者さんのご家族から亡くなってから本当にありがとうございましたとお礼のお手紙をいただいたことを今でも忘れません。
    当然患者さんが亡くなるのはとても悲しいですが、脳梗塞などで歩けない状態で入院してきた患者さんが徐々に回復して歩けるようになって退院されたりすると非常にうれしく思います。
    医師の処方設計にも携わるために自分もしっかり勉強する必要があります。大変ですがやりがいはあります。

    自分の希望にあう病院へ就職できるといいですね。

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