総合商社の出向と転籍について13view

23歳の新卒時に総合商社に入社し6年経過した者です。30代目前にして部署異動の話が出てきているので、仕事に大変不安を覚えています。現在リテール部門にいるのですが、新部署は経営企画。営業職でもないですし、経営企画はあまり大所帯ではないので、先輩社員との関係が密になるのかもしれないと漠然と感じています。

総合商社の試験時には、バックパッカーの活動の話をし、やる気などをアピールしましたが、正直本当の性格はそこまでアクティブではありません。(実は、友人のバックパッカーの話を聞き、それを誇張しました。)楽しいことは勿論大好きですが、人付き合いが好きかと言われると消極的な面があることは否めません。

総合商社の同期を見てみると自分と異なり、活動的ではきはきしているタイプが多いと感じます。何でもチャレンジングで、尚且つ疲れ知らずとでも言いましょうか。消極的な自分が楽しいキャラクターを演じるにも疲れてきています。

入社当時はすぐに子会社に出向となり、数年経過して現在のリテール部門に戻りました。そして今度は経営企画部。同期は同じ部署でずっとしている人も多く、「俺は、もう服屋だから」や「不動産屋だから」などと自分の部署に満足し、専門性を深めている感じがします。

ここでお伺いしたいのは、このように部署異動を頻繁にされている私は、再び出向や若しくは転籍などがあるのでしょうか。正直、会社に合っていない雰囲気をひしひしと感じるので、又出向になってしまったり、営業成績が優れないとついには転籍になってしまうのではないかという不安を感じています。

人事部の知り合いもいるのですが、内容が内容なので会社の人には聞くことが出来ません。一つの事を掘り下げて、自分らしいスタイルで生きていきたいのです。

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回答

1件の回答

  1. uekami 2017/10/13 11:43

    相当お悩みのようですね。総合商社を退職して10年経過した元女性総合職です。
    私は変わりましたよ。部署をころころと。自分の経験を交えながら回答しようと思います。

    最初に私のプロフィールを言いますね。私は総合職として入社し、5年商社勤務をしました。変わった部署は何と4つ。驚きませんか?たった5年で4つも変更したのです。質問者の方の会社に人事部などに部署異動希望を出す制度があるかわかりませんが、私の元勤務先はありました。昔の人は裏切るような気持ちでださない人が多いのですが、私はどうしても上席と気が合わず1度だけ利用しました。そこからは毎年のように部署異動です。そしてどんどん自分が思いもしない方向に部署が変わりました。出向もその一つです。皮肉な話、出向先が一番長く2年在籍しました。
    出向を一度されているみたいなので、出向がどのようなものかお分かりかと思いますが、念の為。出向先は総合商社と全く違います。小さいメーカーや商社、旅行会社などの集まりと言いましょうか。保険会社もありますね。まあ、そこへ行く人は聞いた事はありませんが。その出向先のプロパー社員と本社社員は給与体系が違います。あなたが普通に貰っている給与の半分も貰っていない人がごろごろしています。本社社員は本社にアカウントがあるので、予算はそこから貰う形になります。それがあなたの給与なり活動費になるのです。
    だから転籍とならない限り、あなたはずっと本社社員のままが基本です。

    質問者の方は、ころころ部署が変わるとの事。まだ6年目ですので、あなたの性格に難があるせいか、仕事が出来ないと思われているのか、会社内部でのことはわかりません。経験上、会社が大改革をしていない限り、ころころ部署移動されている若手は、上席と気が合わないか、使えないと思われているケースが多いです。質問者の方は上席とトラブルを抱えていたりしませんか?
    これは人事が言っていたのですが、空きがある部署同士の上席がその人物がいるかいらないか判断するのが通常とのこと。実際いる。いらない、と普通に話し、部署が決まるのです。総合商社のような大きな会社でもそのような古典的な部署の決まり方です。
    出向にまたならないか。そして、転籍を気にしているとのこと。お気持ちよくわかります。出向先って夢に描いていた「商社マン」ではないですよね。なんというか、中小企業に自分は就職していたかな?と思うような小さな規模の会社だったりします。(実際の中小企業はもっと会社も狭いし大変なのですが)
    はっきり言ってあり得ます。出向は普通にあり得ます。ただし、転籍となると話は別です。質問者の方はまだまだ若いです。転籍の心配をするのは後20年後ぐらいにしましょう。転籍を言われても(この若さでないと思いますが、断ればいいのです。)他の会社に出向も勿論あります。そこで引き抜きをされた人も多く見てきました。そして、その会社に転籍(転職)する比率は約8割弱ぐらいですね。

    他社への出向は自社子会社と異なり、会社規模も大きな場合が多いです。そして扱いも総合商社から来ているエリートという認識で接してもらえるので、地位も商社時代より上になります。又、引き抜きも多いので、商社の高給よりもっと上になる可能性も高いです。その楽さに転職してしまう人も沢山いました。私もそうです。

    長くなりましたが、出向と転籍で迷ったり困ったりする前に転職活動を一度してみてください。自分の評価が市場でどの程度か客観的に把握できます。新部署は経営企画とのこと。新しい自分を見つけるチャンスかもしれませんよ。

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