100円ショップの店員、1日の仕事の流れって?12view

転職先に100円ショップの店員を考えています。店員さんの1日の仕事の流れを知りたいです。早番、遅番で仕事内容は違いますか?

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1件の回答

  1. nikaya 2017/10/14 12:41

    私は19歳の頃に1年半近く100円ショップで働いていました。
    入りたての頃は早番で、9時半の出勤です。出勤したらまず、お店の鍵明けから始まりました。
    1人がレジ2つの準備、1人は店内の掃除をします。
    土日祝日など、忙しい日には2人で店内の掃除をします。
    朝の朝礼で、前日の売り上げ、月全体の売り上げ、当日の目標売り上げを上げます。
    その後に、挨拶の練習、お店での教訓を述べて1日の始まりになります。
    10時にお店が開店します。レジには順番と時間が決まっています。
    1人2時間づつレジをします。レジは、2つありますが、基本1つのレジでやっています。
    1人レジをしている間、倉庫のほうに発注していた品物が届くのでダンボール1つ1つに受け取った人の
    印鑑を押していきます。荷物が多ければ多いほど作業が多くなります。
    終われば各担当の場所に品分けをしていきます。
    消しゴムや包丁、支柱など小さいものから大きく、軽いものから重いものまで分けていきます。
    この作業は、主に平日することが多いです。
    この作業をしているとあっという間に2時間経ってしまい、レジの時間になります。
    レジをしている間、お客さんが来ない間は近くの商品の品出し、陳列をします。
    たまに、ポップ作りをしたり、自分の担当場所の発注をしたりします。
    2時間レジが終わったら次は休憩になります。
    勤務時間が6時間のため、30分の休憩になります。
    この休憩の時に、お昼のご飯を食べたり、遅番の人が出勤してきます。
    遅番の人は、早番の人がやっていたように、売上げや挨拶の練習、教訓を述べてから始まります。
    休憩が終われば、次に品出しをしていきます。
    私のお店では、同じ商品を2列にして並べないというルールがありました。
    隙間を空けないほうが商品が多く見えますが、種類はその分ありません。
    商品の量より、種類の多さを重視しています。
    1つでも多くそして、お客様の必要な商品を多く取り揃えることをしています。
    品出し、陳列をしている合間にもお客様の探している商品の案内や、必要な個数の注文を受けたりします。
    早番の人は、主に以上の作業をします。
    遅番の人は、この作業とレジ閉め、1日の売上げ確認をします。
    レジ閉め、売上げの確認は2人でしています。
    その間に、1人が店内の掃除をします。
    月に1回店内のワックスをかける日もありますし、お菓子などの商品の数を数えたり
    することもあります。
    普段は、レジ閉め、売上げ確認、掃除、お店の鍵閉めで遅番の人は終わりです。
    これが100円ショップ店員の1日の流れとなります。お店によって違いはあると思いますので、あくまで参考としてください。

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