食品倉庫の作業員の休日、残業事情について1view

食品倉庫の作業員の職に転職を考えています。休日事情はどうなっているのでしょうか?また、どんな時に残業が多いですか?くわしく教えて下さい。

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  1. kiuna 2017/10/08 14:13

    食品倉庫の休日は基本的には同じ作業者(リフト操縦士)によるシフト制になっていました。
    ある程度は事前にその週の入出荷量がどれくらいかがわかっていた為、その日の物量に合わせて人数などを組み合わせています。月の休みとなると物量や出荷量により異なりますが通常の月だと6~7日。繁忙期の12月などになると月に4日休めるか休めないかと言ったところです。
    繁忙期になるとどうしても倉庫に置いてあるリフトの台数と物量との折り合いがつかず残業しても間に合わない時は休日出勤もありました。また、常温食品倉庫ですのでピッキング作業者と呼ばれる、主に手で持てる範囲の食品をピックアップしカートに入れて出荷する方がいます。リフトマンの人数よりピッキング作業者の方の方が多い為、どうしても欠勤者が出てくる場面があります。
    特に私が勤めていた会社は日雇いの方や派遣の方が多かった為、その日のうちに居なくなったり当日来なかったりがありました。その為、ピッキング作業者が足りずリフトマンが代わりにピッキング業務を行うという事も多々ありました。
    残業は基本的にほぼ毎日あり繁忙期だと100時間を超える時もありました。平均してみても40時間は毎月あり、特に月末は出荷が、月初は入荷が多くどこの倉庫も残業はほぼあると思った方がいいと思います。
    常温の食品倉庫のイレギュラーな作業として震災が関わっています。僕の入社した頃に丁度、東日本大震災が起こった年で常温の食品倉庫にも関わらず荷物が溢れかえり外の敷地にまで広がっていました。
    震災の影響により常温食品倉庫に置いてある飲料関係やカップラーメンなどが大量に入荷され、それを被災地に出荷していました。起こる事が稀ではありますがそういった事が起こった時はまず間違いなく常温食品倉庫は忙しくなります。
    もう一つ忙しくなる事例としてはテレビとCMです。
    有名人が某メーカーのインスタントラーメンの正麺タイプのCMを放送した事が過去にあります。
    その商品自体も良かったのか、かなりの反響があり瞬く間にその商品が大量に入荷されました。
    もちろん倉庫側は予想していない出来事ですので対応が追いつかず残業といった流れになります。
    逆に言えば、なにか食品メーカーが不祥事やトラブルを起こした場合も忙しくなります。
    問題となる食品を扱っていればそれが大量に返品として返ってきます。
    それに伴い返品処理などに時間を取られ、残業という形になります。
    一番残業になり得る可能性があるのは、上記のようなテレビやCMの影響が大きいです。

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