女医です。内科を辞めて精神科に転科したいのですが。142view

20代、女医です。現在、民間病院の内科に勤務しています。まだ独身です。
内科は、今は全般的に患者さんをみていて、特に専門というのはありません。
精神科には研修医のときに約1ヶ月間だけ勤務しました。普段遭遇しない疾患の患者さんに沢山お会いし、非常に勉強になりました。医学部時代の病院実習とは、また違った印象を受けました。

私の将来の人生の展望としては、結婚もしたいですし、精神科は結婚後に勤めやすいとか勤めにくいとかあれば教えてください。
内科と精神科との違いがあれば、参考にさせていただきたいです。

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回答

3件の回答

  1. heisin 2017/10/08 6:45

    内科でも色々な分野があるように、精神科でも分野が複数あります。
    通常の学会に所属してから取れる各専門医以外に、分野としては、小児精神科、臨床心理学などもあります。例えば、臨床心理士のライセンスを取得したら、心理カウンセラー(スポーツ選手等も含む)として働くこともできます。
    また、働く場所で言えば、外来専門のクリニックもあれば、入院患者を抱えている総合病院または個人病院などがあります。
    今の勤務先に迷惑がかからないようにしながら、興味のある科を順々に経験していきましょう。
    結婚後は、ご自分の「女医」という仕事に理解のあるご主人であれば、内科でも精神科でも結婚生活に支障は出ないはずですから。

  2. ostlund 2017/10/04 3:37

    女医さんとのことですが、男性からの意見も参考になるかと思い、回答させていただきます。

    「内科」「精神科」のどちらであっても、3ケ月以上勤務すると比較ができるようになります。
    比較というのは、「自分がどちらの科に向いているか」ということです。
    もし、やっぱり自分は内科のほうが向いているなという結論に至ったのであれば、その後、再度内科に転職してください。
    結論としては、何科でもそうですが、実際に数ヶ月経験してみないとわからないのです。
    医師である人生は長いですから、今後ずっと仕事を続けていくためには、できるだけ早い段階で自分に合っている診療科目を探していく、ということが大切だと思います。
    また、僕の学生時代の同期にいるのですが、内科でも精神科でも、結婚後どちらも正職員でもパートでも勤務できます。(入院患者をみないといけない医療機関は除く)
    なので、最終的にはどちらの道を選択しても、結婚後の医師生活には影響ありませんので、ご安心ください。

  3. niikuma_k 2017/10/03 17:57

    20代というと、まだ医師になって4~5年といったところでしょうか。
    もう既に、内科は飽きたのですか?
    それとも、あくまでも「将来の展望」ということでのお考えでしょうか?

    どちらでも対応できるように、それぞれのパターンで話をしていきますね。

    (1)まず、もう既に内科に飽きている場合。
    ・・・すぐに転科すると良いです。

    【理由】
    興味が無い仕事ほど、面白くないものはありません。これは私の経験でもそうでした。
    厳しい言い方をすれば、このまま今の内科診療を続けていっても、治療が面白くないと思っている医師に診られる患者さんが迷惑です。

    ただし、病院との契約の事情もあるでしょう。
    通常、辞める場合、もしくは同一の病院内で部署を変わる場合、私の勤務先では、最低3ヶ月前~6ヶ月前に病院長への告知が必要です。
    ですので、院内規定に沿って、できるだけ早期に転科してください。
    内科でも精神科でも本格的に数ヶ月以上勤務してみないと、自分に本当に合っている科なのかどうかはわかりません。
    できれば最初は、入院患者を持たないクリニックに勤務するのが望ましいですね。そして少なくとも3ケ月以上勤務し、精神科勤務を継続できそうであれば、入院患者も診療できる病院に転勤するのもありかと思います。
    勿論、そのまま同じクリニックに継続勤務でも構いませんし。

    (2)まだ内科に飽きておらず、あくまでも「将来の展望」として考えている場合。
    ・・・何か内科の専門医を一つでも取得してから転科するほうが良いです。

    【理由】
    まだ、内科の患者さんを全般的に診ているということであれば、色々ある専門医をきっとまだ取得されていないんだ、と推察致します。いかがですか?
    内科も現在はかなり細分化されており、日本内科学会に所属して取得できる「総合内科専門医」のほかに、次のようなものがあります。
    糖尿病専門医、内分泌代謝科専門医、肝臓専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、大腸肛門病専門医、循環器専門医、呼吸器専門医、血液専門医、腎臓専門医、透析専門医、アレルギー専門医、感染症専門医、漢方専門医、がん薬物療法専門医など。
    沢山あると思いませんか?しかし、多数ありますが、それぞれ取得する時には各学会に入らないといけないので、興味の分野を広げ過ぎると、学会費貧乏になってしまうので要注意です。1~3個に絞って取得していくとベストです。
    一方、精神科においても、精神科専門医以外に、心身医療専門医、子どものこころの専門医のような専門分野があります。内科よりは内訳は少ないですが、複数存在します。
    精神科の患者を診療する場合でも内科の知識は必要ですので、内科で頑張って取得したものは損にはなりません。

    以上、順に述べてきましたが、内科の専門医に関しては、結婚後も使える免許のほうがよいですね。実際はほとんどが使えますが、特に、手に技術をつけたい場合は、消化器内視鏡専門医は取得したほうがよいでしょうし、「西洋医学と東洋医学を併用して治療していきたい」という気持ちがあるのなら、漢方専門医は持っておいたほうが役立つと個人的には思います。

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