土地活用の営業マンの仕事内容とは?364view

土地活用をご提案する、営業の仕事に興味があります。お客様の資産を預かり、運用する大変責任があり、やりがいのある仕事だと思うのですが、どんな活動を行うのでしょうか?経験者の方教えて下さい。

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1件の回答

  1. niira915 2017/10/07 9:53

    土地活用の建設営業マンは古くからお持ちの土地と建物を持っている方、企業に基本的には飛び込み営業する仕事になります。
    飛び込み営業の事前準備がかなり重要になります。
    担当エリアの対象地のリストアップ、法務局に登記簿謄本を依頼し地権者を調査、地図の作成、市役所に出向き国が進める開発地区の確認を行います。
    これらを頭に叩き込みながら一軒一軒対象地を飛び込み営業します。
    地域密着型の営業スタイルとなっており、お客様との話題作りの為、街のことを詳しく知るのも大事な仕事です。
    例えばお祭りなどはいい例で特に地主様が参加されるケースが多く、休日を利用して参加します。

    とにかく担当エリアを歩いて歩いて変化を見つけ、建物の建て替えを促す事が重要です。売り込むのではなく、お客様から建物の建て替えを見たいと思わせるのがコツです。
    依頼型といいます。逆に此方からどうしても仕事をとらなくてはならない場合、お客様の承諾なく設計してしまうケースもあります。こちらは提案型といいます。
    依頼型の営業ケースが大半で、提案型はやむを得ない場合というイメージです。

    1日の訪問件数は1日約20件を目標に活動します。
    確率的には1000件回って30件話せる所がでてきたらいい方です。
    その中で1~2件受注できれば上出来です。

    お客様の依頼でプランニングする事ができたら、次はマーケット調査、設計打ち合わせが入ってきます。
    マーケット調査は賃貸マンション建設なら部屋の大きさ、駅近、などの条件でいくらかで貸せる相場なのか、分譲マンションなら部屋ののトレンド、ブランド力など、様々な調査をしていきます。
    次にお客様と外壁の仕様や部屋の内装などこだわりを設計に盛り込んでいく必要があります。ヒアリングです。
    ここが一番重要になってきます。

    ここまでやったらプラン、パース、事業収支の提出になります、クロージングです。
    個人のお客様が殆どになり、億単位で個人に融資付けする話なので針の穴を通す位の繊細な会話になってきます。
    成約率は平均20個プランニングして一つ位の確率です。月2件プランニング出来れば優秀と言われます。

    とにかく仕事を取れてる人はとにかく歩いているのと、トークスキルを磨く努力をしている人がとれています。
    建設営業マンはとにかく実力社会になります。とれないと会社からかなりの圧迫指令が飛んできます。
    提案力と根性がつくので若い方は是非やるべき仕事です。

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