不動産会社の投資物件仲介営業の休日・残業事情とは?17view

不動産会社の営業、その中でも投資物件仲介営業の仕事に興味があり転職を考えています。不動産業界自体初めてなのですが、投資物件仲介営業の仕事をしていると休日や残業事情はどうなのでしょうか?経験者の方、教えてください。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. thordendal 2017/10/03 18:14

    私は、2年前に不動産会社に転職しました。宅地建物取引士の資格は持っていたため、それ以前には住宅関連の仕事をしていましたが、資格を活かして仕事をしていこうと思い社員数20名の中堅の会社に入社しました。賃貸部門、売買部門の両方を持っている会社で、色々な経験ができると思っていたところ、入社していきなり任された仕事が投資物件の売買仲介でした。

    投資物件の売買仲介という仕事は、案内、契約、アフターはそれぞれ担当がつく戸建住宅や分譲マンションの通常の売買仲介と違い細かな業務を一人で行います。顧客に物件を購入してもらったり、売却を依頼された場合に価格をつけて買主を探したりと物件を扱う以外に、借入をして購入する場合には融資条件の良い銀行を紹介したり、時には銀行と条件交渉したりと色々とやることがあります。投資家の顧客は資産を持っているため、個人情報の扱いには特に気を使います。顧客との信頼関係を維持するためにも、最初から最後まで1人で担当する方が良いというのが、私が入社した会社の方針でした。

    そのため、休日や残業に関しては他の部署の営業とは少し違っています。入社前は部署も決まっていなかったので、土日は出勤で水曜辺りが休みになるかなと考えていました。

    まず、休日ですが、私の会社では4週6休制で、基本的には毎週日曜日と隔週土曜日が休みです。不動産営業としては土日に休みがとりやすい仕事です。
    理由としては、銀行の営業日に休めないからです。この営業は物件の売買価格などの条件交渉よりも、銀行との借入条件の交渉に時間をかける必要があります。
    銀行の融資担当に投資家である借り手の資産背景を十分に説明し、好条件を引き出すことも大事な業務です。一案件で複数の銀行に、融資の試算をしてもらうこともあるため、平日5日間でも足りないと思うこともあるくらいです。借入条件が決まらない限り、投資物件を購入するとか契約が決まるというところまで話を進まないため、顧客も相手業者も面談しても意味がありません。だから土日に休む方が良いという消極的な採用ですが、顧客との信頼関係が築けると日曜の顧客からの呼び出しも少なくなります。

    残業については、賃貸や戸建住宅や分譲マンションの営業と同じで、顧客次第でした。夜にしか会えない投資家がお客様につけば、終業時間のあとでも訪問しました。
    当然、土日に面談を希望されれば、その時間は出勤せざるを得ないです。従って、午前中に銀行や同業者との電話で打ち合わせ、午後に物件探索や調査で外出し、夕方以降に顧客との打ち合わせというのが1日流れです。ただ、賃貸営業とは違い、扱う物件の金額が大きいため、売上金額も大きくなります。そのため同時にもつ顧客は4件くらいなので、毎日残業しなくては間に合わないということはありません。

    不動産営業は顧客を持っていてこそ、売上をあげ結果を残せる仕事です。時間外に顧客と会うことは避けて通れない仕事ですので、残業や休日出勤に対してしっかり手当でフォローする企業で働けることは大事だと思います。

ページ上部へ移動する