地方新聞紙面制作部の仕事について70view

地方新聞社で、記者ではなく紙面を作成する作成部の仕事に就いている方、仕事内容について詳しく教えてください。

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1件の回答

  1. uetubo_y 2017/09/27 17:55

    地方新聞社の制作部では、紙面データ作成と広告データ作成が主な仕事になります。紙面作成では編集専用のソフトを使い、記事の見出し作成、記事を流し込み上手く枠内に収める、という一見簡単そうに見えて一言一句抜けのないようにしなくてはならない繊細な仕事となります。

    新聞のでき上がる工程としては、その日の近隣地域で行われたイベントを始め、慶事から不幸事までの様々な内容を取り上げる地域密着型の新聞として、各地域に記者が取材に行き、それを編集部にて編集し、文章を制作部にて紙面を飾る記事として紙面データを作成し、版出力後翌日発行の新聞をその日のうちに印刷するという流れになります。
    取材内容によっては、遠方であったり、締め切り時間間際のイベントなどでも、最新の情報を掲載したい事が新聞としての強みでもある為、日によっては新聞を印刷するまでの時間が遅れる場合もあります。
    紙面データを作成するということは、限られた時間の中でスピードと正確さが必要となり、そしていかに読みやすい紙面にするかという腕の見せ所になります。

    対して、広告データ作成については、掲載依頼のあったクライアントの広告をイラストレーター、フォトショップなどのソフトを使いながら作業をします。
    こちらは、クライアントとの校正も必要となるので、紙面作成ほどの緊迫感はないのですが、デザイン性が求められる仕事となります。
    新聞記事の枠外の広告となりますので、各ページにある各社の広告が均等に目立つようにしなければなりません。何故ならクライアントによっては「我が社より他社のほうのがデザインがよく目立っている」などとクレームが入ることもあります。そのような事が起こらないよう、バランスを考えながら作成をしなくてはいけないので、繊細な作業になります。

    常に新しい情報を提供しなければいけないのが新聞ですので、紙面データ作成についても広告データ作成についても、共に誤りのないようにしなくてはいけない仕事です。
    日付が誤っていたり、誤字脱字は言語道断であり、表現の仕方ひとつで読み手の印象も変わる為、いかに表現するか試行錯誤された上で誰もがチェックをするという体制になっています。それでもやはり間違いというものは出てくることがあり、思わぬ操作ミスで一文字抜けていたり、編集部の作ったデータから一文字違う文字に代わっていたりと予想外のことは起こるものです。
    そうならないよう、紙面を作成する場合も、広告を作成する場合も常に気を張りチェックしながら、作り上げていくものが新聞です。

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