証券営業職のノルマはきつい?225view

証券会社に入社し、一人前の証券営業マンになりたいと考えています。キツイ証券営業で実績を積めば昇進もしやすく、他企業へ転職する際なども有利になると聞いたことがあります。
そこで、証券営業のノルマはきついとよく聞きますが、ノルマの仕組みやどういう点がきついのか、などを教えてください。

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回答

2件の回答

  1. niomura 2017/09/29 18:10

    私は入社3年ちょっとで転職しました。

    最初はやる気をもって頑張っていたのですが、毎日毎日前場、後場後に皆立たされ、収益がどれくらいか、見込みはあるのか、もっと電話をしろ、などとガミガミ言われる日々に疲れてしまいました。

    私が働いていたころはさらに保険商品も取扱い始めた所で、最も売りにくいのがこの保険でした。私は準総合職でしたので、電話で話してちょっと感触のよい顧客がいると上司に相談し、一緒に訪問して上司に話をまとめてもらっていましたが、それもそれほど乗り気でない顧客を何とか言いくるめてOKさせるような流れが多く、正直げんなりしていました。

    また、日々のノルマに加えて、自分の担当顧客にどれだけ新規で入金をさせたか、という点も課せられています。ただでさえ忙しいのに、その合間を縫って週に1回ほど新規開拓の時間を作って外回りもしていました。

    もう辞める最後の方は、毎日接客をしてるだけで精一杯という感じになってしまい、上司も「皆には内緒で外回りの時間にお茶でも飲んで来い」と言ってくれましたが、それほどひどい状態に見えたのでしょうね…。

    自分の顧客の中でよく話を聞いてくれてお勧めの商品を買ってくれる顧客は限られてきます。だから、余裕のない中でノルマをさばこうとするとどうしてもその一定の顧客の中でローテーションのようにお金を動かしているだけ、のような稼ぎ方になってしまい、悪循環となって辟易してしまったのです。

    結局、もっていた資格を何とか武器にできるような異業種、異職種へ転職しました。年収はほぼ変わらずで、証券会社の方が安定はしていましたが、それよりも自分らしく、自分の経験を積める仕事がしたいと思い、大手にこだわらずに敢えて中小企業を選びました。

    それが結果として良かったと思っています。企業の規模なども重要なポイントになりますよ。

  2. intus 2017/09/26 18:37

    数年前まで某証券会社で営業をしていた者です。
    証券会社では、株の他にも債権、投資信託、保険など多数の金融商品を取り扱っています。そしてそれぞれに商品に何割かの証券会社への手数料が含まれているのです。
    例えば、株式であれば売買代金の約1%、株式投信であれば売買金額の3%前後です。この手数料を毎日担当顧客からあげるのが「収益」と言われるノルマです。

    また、既存の商品で収益を上げるのももちろんいいのですが、問題は「新発物」と言われる新商品です。
    新発の商品は毎月何本も売り出されます。株であれば株式公開、債権であれば社債、投資信託であれば株式投信です。投資信託はいろいろな商品がありますので一番多いかもしれません。
    これらの新発物が本社から各支店単位でのノルマとして割り振られ、それを各部署、各担当者へさらに割り振られます。ですから、多い時だと3種類くらいの新発物のノルマを抱えている事もありました。
    これらの新発物の販売ノルマをさばきながら、収益を上げていく訳です。収益のノルマは1日〇十万と決まっており、(時期や顧客の総資産により違いがあると思いますが)ある一日できても、翌日にはまた0からのスタートになります。限られた時間であらゆる面からノルマをこなしていかなければならない事がキツイといわれる理由かと思います。
    しかし、出来る営業マンは顧客から信頼され、ノルマもサクッとこなしています。是非頑張ってみて下さい。

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