大学職員が行う仕事内容446view

大学職員職へ転職しいたいのですが、大学職員はどのような仕事をしているのか分からないので教えてください。

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1件の回答

  1. kikueda 2017/09/21 17:25

    大学の職員がする仕事は、どの部署に配属されるのかで大きく変わります。私が所属していたのは、国際交流課です。国際交流課は、学生がかかわる国際的な取り組みを、全体的に支援する部署です。そのため、一緒に仕事をする教員は、英語やフランス語、中国語などの外国語を教える人、外国文学・文化の研究者、国際交流の専門家などです。その他、外国人教員がかかわることも少なくないため、英語ができる職員がそこに配属されることが多いようです。

    私が勤めていたときに、かかわった仕事のひとつが、留学生の支援です。大学には、近年、留学生がとても増えており、とくにアジア圏の学生が多かったです。少し前までは、中国や韓国の留学生が多かったのですが、勤務期間の後半からベトナムからの留学生が増えてきました。日本で生活することが初めての若者になるため、勉強についていくのが大変なだけではなく、生活全般に不慣れなことが多く生じます。学生によっては、日本になじめず、退学を検討する場合もあります。そのため、出席日数が少ない留学生をピックアップし、面談をしながら状況を把握することをよくしていました。

    それに加えて、私がかかわっていたのは、大学内に設立された学生サークルの支援です。学生サークルのなかには、留学生をサポートしたり、地域の外国人児童を支援したりと、国際交流が関連するものも少なくありません。そのようなサークルが活動するときの場の提供を助けたり、夏休み等の長期休暇の活動の相談に乗ったりすることも多々ありました。大学生と直接にかかわることができるので、とても楽しい仕事のひとつでした。

    国際インターンシップのサポートも仕事のひとつでした。今大学では、夏休みと春休みを利用して、海外の企業や団体にインターン生を送る取り組みが盛んになっています。受け入れ企業が決まったら、メール等でやり取りを重ねて、宿泊先の確保やビザ取得手続きなどを、協力しながら行います。同時に、学生に対する連絡も行います。ときには、学生指導にかかわることもあります。海外渡航が絡むため、学生が渡航している期間は、気持ちが落ち着きませんが、な事に帰ってきて報告を聞くのが楽しみになりました。

    このように、大学のなかで働くと、同じ部局のなかでも、いろいろな仕事があり、臨機応変に対応することが求められます。ときに、大学教員と学生の間にたち、クッションとなることもあるので、重要な仕事であると実感することができました。

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