大手ドラッグストアから病院薬剤師への転職、いつがベストか?4view

大手ドラッグストアーに勤務して1年半ほどが経過する27歳薬剤師です。
就職先は、在学中に貸与された奨学金返済することができるように初任給の良さで決めました。しかし、本当は、病院薬剤師を希望しており、将来は認定薬剤師、専門薬剤師を目指したいと考えています。
就職当初は、割り切って薬剤師免許とはあまり関係ないと思う仕事(洗剤やティッシュペーパーなどの商品管理など)も一生懸命に頑張っていましたが、最近は、このまま現在の職場で時間を費やしていると、病院薬剤師になる機会を逸するどころか、認定・専門薬剤師とは程遠いと考え焦っています。
ここ数年売り手市場であった病院の薬剤師募集枠もそろそろ終息しつつある中、今、病院へ転職を考えるべきか否か迷っています。転職の時期としてはいつ頃が良いのでしょうか。アドバイスを頂ければありがたいです。

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回答

3件の回答

  1. 21contemptio 2017/09/09 15:13

    今のドラッグストアーの雇用条件にもよりますが、薬剤師の給料はまだ、地域や立地によって格差があります。奨学金返済を目的に、給与面で有意な開局薬局を探して「出稼ぎ」と割り切って転職してみてはどうでしょうか?
    離島やへき地は、まだまだ薬剤師不足に悩んでいます。場所によっては都心の2倍以上の時間給を提示している店舗もあります。さらに、住居、生活面など優遇条件を付与している募集もあります。思い切って一定の期間飛び込んでみるのも良い経験になるのではないかと考えます。逆に20代という今だからこそできることであり、結婚して家庭を持つなど生活が変わればご自身の条件も悪くなります。
    離島やへき地は、地域医療、超高齢化、在宅医療など、今日本の医療が抱えている問題点の巣窟です。先んじて日本の医療の行く末を経験し、少しでもこれらに対応する方策を思案するのも、今後を担う薬剤師として貴重な経験になると思います。
    大学を卒業したばかりの若手医師が大学の医局から勉強のために一定期間へき地医療を経験するのと同じと考えてみてください。薬剤師も、医療人の一人です。

  2. phasmphasmatis 2017/09/08 11:03

    まずは、ご自身の人生設計を立ててみてはいかがでしょうか。今の職場でどのくらい頑張れば奨学金の何割返済できるのか?そうであれば、何年後に、たとえ給料が安い病院に転職しても生活を維持することができるのか?また、その間、結婚や子供を育てるなどを予定するのか?などなど、人生を俯瞰して、計画を立ててみましょう。
    すると、たとえあと何年か今の職場で頑張り続けなくならないとしても、先が見えていますので頑張りも利くのではないでしょうか。

    また、今の時間を「ご自分の希望する病院をいくつか選択してリサーチをする期間」と考えてみてはどうでしょうか。一概に病院といっても、急性期なのか療養型病院なのか、病床数、地域における役割など千差万別です。ご自身の思い描く病院薬剤師像が実現できる病院を選択するにもさまざまな知識や情報、さらに見学に行くなどの経験も必要です。猶予期間を有効に利用してください。

    また、今の仕事が薬剤師としての知識を必要とせず、知識の退化を心配するならば、薬剤師会などが主催する勉強会やメーカーが行う講演会などに積極的に参加してみてはどうでしょうか?モチベーションも維持できるでしょうし、同級生に出会うこともできます。いろんな意味で情報収集できるのではないでしょうか!

  3. discidium 2017/09/07 18:45

    薬学部6年生教育になってから、卒業時に借金を背負って社会に出る薬剤師は大変に多いです。返済額にもよるのですが、直近ではなく、将来の薬剤師人生を考え、理想が病院薬剤、専門薬剤を目指すのであれば、すぐに、病院勤務を目指すべきだと考えます。

    もちろん、ご推測されているように、病院薬剤師募集は病棟業務加算取得を目指して、一時採用枠を増加していましたが、充足しつつあり、選択数は少なくなりつつあります。病院を選ぶのであれば、できるだけ早くに転職を考えるべきであると考えます。

    さらに、認定薬剤師、専門薬剤師の資格に関して言えば、資格の種類こそ多くなりましたが、取得要件が年々厳しくなっています。
    おおよその資格取得の経緯をお話しすると、まずは病院薬剤師となって、地道に認定研修会や学会などに参加して研修点数を重ね、それぞれの分野の認定試験の受験資格を得ます。
    認定試験に首尾よく合格したとしても、次には研修認定病院などで数か月から1年程度の研修を重ねやっと資格認定されます。資格の種類にもよりますが、主要な資格は、病院薬剤師となってから、最低でも5年は必要です。また、取得した資格も更新をしなくてはなりません。定期的に研修会に参加し、学会発表など継続的な努力が必要です。

    以上、総合的に考えると、年齢的にも、体力的にも、さらに人生設計的にも若いうちに取り組むことをお勧めします。認定資格は、取得により自己満足ではなく、臨床現場で生かされて初めて薬剤師の資格です。旬な時期に活躍すべきです。

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