今後の電気工事士はどうなっていくでしょうか?78view

電気工事会社の仕事に就いて3年目です。
ハウスメーカーや工務店の仕事が殆どで、まだまだ仕事をやり遂げるのに精一杯な状況です。
ただこのままこの会社にいていいのか不安になることがあります。少子化による住宅の着工数の減少や単価が安くなっているなど、昔と比較して利益が上がりづらい状況だと上司は言っていました。

電気工事士の仕事自体は好きなのでこれからもやっていきたいのですが、今後の電気工事士業界はどうなっていくのか、ざっくりとした御意見で構いませんので頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. quanto 2017/08/20 16:56

    住宅の電源工事は電気工事士としては比較的簡単な部類の仕事だから、心配になるのもわからなくもないですね。ただまだ仕事をやり遂げるので精いっぱいの状況ということは、まだまだ今の仕事で成長する余地はあると思います。現場の責任者ができるようになったら転職を考えても良いかも。
    ちなみに機械設備の電気工事だともう少し割りの良い仕事になりますよ。そのためにはシーケンス回路を作成できるようにならなければなりませんので、住宅の電源工事をやっている今よりもっと電気の勉強をしなければなりませんが。

    電気工事士として今後もやっていきたいと思っているのであればいろいろできるように勉強してみてください。いろんな仕事があることを調べてみてください。
    電気工事士業界の業種は幅広く将来性にあふれていることを実感できると思います。

  2. lenitas-43 2017/08/11 11:38

    電気工事会社を経営しています。電気工事士の需要はこれから更に高まるとみられます。なぜなら社会全体としてみれば電気のエネルギー需要は上昇一途だからです。電気自動車の普及に伴う充電設備の拡充、太陽光発電の普及などです。
    それにも関わらず電気工事士は高齢化が進んでいて若い人のなり手がいないため常に人手不足な状況です。東京オリンピックでいろんな施設をつくりますから2020年までは特に電気工事士は必要です。
    社会全体として考えればそういう状況ですが、質問者様の会社の状況とするとどうでしょうか。着工数の減少は今後さらに大きくなるでしょう。そう考えると今の会社の将来に不安を感じるのは分からなくもありません。
    しかし電気工事士自体が不足してくる状況から考えますと今まで取引のなかったハウスメーカーや工務店から取引を持ちかけられることもあるかもしれませんし、電源工事でしたら住宅だけでなく店舗や工場などの仕事も舞い込んでくる可能性もあります。もちろん逆に営業をしかけても良いかもしれません。
    だから電気工事士として働くうえで将来を悲観することはないと思います。むしろ悲観的になってくるのは経営者の方かも、電気工事士を一定数抱えているような大きな工事会社でないと会社の継続が難しくなるからです。まあその時は会社畳んで一職人に戻るからいいんですけどね。余談でした。

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