人事部門における労政担当とは、どのような仕事をしますか?659view

今すぐ転職というわけではないのですが転職サイトを見ていると、人事部門の中で労政担当という募集を見つけました。労政担当というのが専門的な業務であることは説明分を読むと理解できたのですが、どういった仕事内容になるのでしょうか?
今後の転職活動を行ううえでの検討材料として教えていただければと思います。

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回答

2件の回答

  1. 61inductum 2017/08/20 16:50

    私は以前に人材サービス業界において労政部に所属していた経験があります。経験した期間は2年程度でしたが、主に実施していたのは組合交渉(対応)がメインでしたね。
    労政部に配属されてからは本社での勤務だったのですが、それまでは地方で労働問題解決等の担当をしていました。そんな中で会社組織の変更に伴いグループ全体で労政部というのが出来ました。労政部がグループ会社の労使交渉関係を全て主導的に解決にむけて行動していくというような部署でした。このような形態をとっている会社が多いように思います。
    このようにグループ全体において、問題に発生する前に未然に防いでおきたい労使間トラブルの解決にあたる役割というのが労政部になります。
    勿論、それ以外にもルーティン業務というのは存在するでしょうが、それは会社により異なると思うので、この文書内では省いておきますね。簡単にはまとめてみましたが、参考になっていれば幸いです。

  2. tondeo 2017/08/15 11:50

    労政担当といっても会社によって多少管掌区分が異なってくるかとは思います。
    労政担当における主な業務内容としては、労働問題に関する対応というのが必ずついてくると思います。
    具体的には、社内で問題が起きた場合での仲介対応。または社内の労働組合等の対応が含まれてきます。
    こちらには会社規模にもよりますが、会社内部に組合がある場合には、そちらとの協議対応が多くあると思います。何か会社で決め事をする場合、特に従業員の収入面や待遇面に影響を与えるような決定がされる場合には事前に組合へ説明を行います。
    あとは昨今では耳にする機会も増えた外部の組合との協議というのも業務に含まれてきます。こういったネガティブ面でも仕事と、会社をよりよくするための施策を検討/実現したりというプラス要素の業務もあります。
    施策を決定する際は、先ほど書いたとおりですが内容については組合との合意をとるために社内周知の前にしっかりと両者間で協議の場を持ち理解を得る努力をすることもあります。時にはマイナスの変更を行使する必要があるときがあります。その時ほど労政担当としての手腕を発揮するときだと思います。

    このように、労政担当というのはヒューマンスキルの部分が求められる部門になります。交渉術等の経験が必要な部分が特に重要なスキルとなります。あとはネガティブ対応も多くあるためメンタルの強さも重要であると思います。このような仕事でもいかに業務として処理をしていけるか、ここに適性を感じるようであればチャレンジしてみる価値はあると思いますよ。浅く広くではなく、深く業務を理解することが出来る部門だと思います。
    もしチャレンジする機会があれば労働問題のプロフェッショナルになれるチャンスだと思います。

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