給与計算や社会保険担当から、転職して制度設計の業務ができる?28view

入社して8年、総務部で給与計算や社会保険の手続の業務を行っています。
給与計算や社会保険の手続きについては、すべてのことを一人でこなすことができますが、30歳を目前にこのままこの仕事をしていて良いのだろうかと悩み始めています。

総務部や人事部で転職のサイトを見ていると、今の担当である給与計算や社会保険の業務では年収面が低く、制度設計の業務になると年収が高く表示されています。
同じ転職をするなら、業務の幅を広げて新しいことにチャレンジしたいという気持ちもありますが、未経験でも制度設計などの業務を行うことはできるのでしょうか。
人事部門で制度設計などされている方に、どのようなことをされているのか教えていただきたいです!

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回答

3件の回答

  1. repere 2017/08/08 2:02

    給与が高いからという理由で転職するのは危険だと思うし、内定はもらえないのではないでしょうか~。
    採用する側からすると社会保険や給与計算の実務担当者と、制度設計や教育を担当する社員とは求めるものが違います。社会保険や給与計算はいくらでもアウトソーシングすることができますから。
    制度設計はコンサルティング企業に設計は任せるとしても、自社の課題を認識できる社内の制度設計担当者がいて丸投げという訳にはいきません。
    せめて、給与関係で業績賞与の制度検討を行ったことがあるなど、一人で導入はしていなくても、チームでの検討経験がある程度は採用時に求められると思います。

  2. 29laetus 2017/08/06 17:08

    私も同じような悩みがありましたが、思い切ってチャレンジをして転職をしました。
    正直、思っていたよりも制度設計というのは難しいものです。
    転職して2年くらいは、何が正しいのか、何が求められているのか分からないまま、上司に言われたとおり制度の設計をして、自分の意見はほとんど盛り込めないような状況でしたが、3年目くらいから社員のニーズやあるべき姿を想像しながら自分なりの制度設計ができるようになったと思います。
    給与や社会保険の実務を知っていたからこそ、実務を知らない社員より緻密な設計を行うことができ、結果につながっていると思います。
    転職して数年は思い悩むことも多かったですが、今は思い切って転職してよかったと思います。

  3. lentus 2017/08/05 16:15

    あなたのやる気次第だと思います。
    ルールが決まっている給与計算や社会保険の手続きとは違い、制度設計は正解がなくその会社の既存のルールや過去の経緯を踏まえて、どのような制度設計がベストであるのかを検討する必要があります。
    たとえば、「評価の仕組みに納得性が低い」という課題があれば、「なぜ納得性が低いのか」の本質を評価する側とされる側のヒアリングなどを行い、他社事例などを研究しその会社にマッチする制度の候補を複数から検討し、メリットデメリットを検証します。
    その上で自分の中でベストだと思う案に絞り込み、本当に導入が可能か実際の過去の評価などを踏まえてシュミレーションを繰り返し、問題がないことを確認したうえで役員などに説明し承認を得なければなりません。

    新しい制度を導入する時には必ず変化を良しとしない反対意見があがります。反対意見に対して、現状の問題を解決するためには変更する必要があるということを、社員全員に対して説明しなければいけません。
    全員が納得する制度などはほぼなく、いかに多くの方に納得してもらうかは、導入までの検討やシュミレーションがものを言います。
    導入後も想定通りの結果になっているか、検証を行い必要に応じて微修正することもあります。

    今、担当されている仕事よりはかなりストレスを伴うものだと思いますが、新しいものを導入して社員の働く環境が改善されたと感じたときの達成感は高いと思います。

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