医薬品業界の人事部の仕事はどのようなやりがいがありますか?62view

不動産販売会社の人事部に入社して6年になりますが、現在の仕事は給与の支払いや社会保険などの決まった定型業務を担当しています。
人事部での定型業務はほぼマスターできたので、これまでの経験を活かして制度設計や教育などの業務に就きたいと思っています。
将来的に安定した業界へ転職したいので、医薬品業界を中心に転職活動をしたいと思っているのですが、医薬品業界の人事部にお勤めの方がいらっしゃいましたら、どのような点にやりがいを感じるか具体的に教えていただきたいです。
また、規模の大小によって業務に違いがあれば、企業規模の選択をするにあたり参考にさせていただきたいのでご意見いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします!

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回答

3件の回答

  1. judicium 2017/08/08 8:49

    前職はサービス業で採用担当をしており、医薬品製造業の人事部に転職しました。

    医薬品業界はやはり安定したイメージが強いのか、医薬品業界を希望される応募者の方が多く、以前の業種と比べて人を集めるのに苦労が少ないです。
    採用するポジションも、研究職や品質管理などの理系をはじめ、営業、製造部門、管理部門と多岐に渡っており面白みがあります。

    新卒採用も理系の採用をする場合、大学と直接パイプを作る必要があるため、一般的に流れ作業のような文系採用とは違い、自分を大学の先生に売り込むことで優秀な学生を採用することができるので、採用担当者のアプローチ方法や裁量による部分が多く、とてもやりがいを感じています。

    複数内定をもらった内定者が企業を選ぶ際も他の業界に対してはイメージ的にも競争力が高いと思うので有利に採用を進めることができますし、医薬品業界は給与水準が高いので他業種からの転職の場合、前職給与を上回る金額を提示できることが多く優秀な人材を獲得しやすいと思います。

  2. consuasor 2017/08/06 16:48

    規模的には大きくない製薬メーカーの人事部に在籍しています。
    数千人規模の企業ではないので、人事部員数も限られており担当する業務は多岐に渡ります。
    私は、給与の支払いや社会保険の手続きの定型業務をはじめ、人事管理・勤怠システムの管理、退職金制度の運用、人件費予算の作成、新人事制度の策定導入など、様々な業務に携わっています。社員の方の問い合わせが最も多いポジションなので問い合わせ対応にもかなり時間を要しています。
    やりがいを感じるのは、やはり社員から「●●さんに聞いてよかった」「ほんと頼りになるね~」などの言葉をもらえた時でしょうか。
    規模が小さいので、新しい制度を導入する場合も意思決定が大きな企業よりも早いと思います。
    毎年、ひとつは制度を導入や改定しますが、他社で複数年かけて検討する案件でも、1年程度で導入改定することが多くスピード感をもって業務にあたれるとことはやりやすい点だと感じています。

  3. humo 2017/08/05 12:33

    従業員数2000人程度の医薬品メーカーで厚生関係の制度設計や運用を担当しています。
    企業規模がある程度大きいので、いろいろな制度を導入する際に大きな予算を使うことができますし、スケールメリットを活用して小規模の企業より金額面でメリットを享受することができると感じています。
    たとえば、同じ会員制の福利厚生サービスに加入するケースでも、従業員数100人程度の企業だと一人当たり900円かかるところが2000人規模になると400円程度と半額で加入することができたりします。

    従業員数での業務内容の違いもあると思います。
    従業員数が少ない企業では人事部の人数も少ないためいろいろな業務を担当できますが、大規模の企業になると、ひとつひとつの業務量が多くなるため浅く深く業務に携わる形になります。
    私はひとつのことを掘り下げて考えたいタイプなので、大きな企業にターゲットを絞りました。
    現在は、従業員の満足度を上げるべく、先ほど書かせていただいたスケールメリットを最大限に活用しながら、限られた予算内でより従業員サービスを充実させられるよう検討を行っています。
    新サービスを導入し、社員の方から喜びの声を聞けたとき、やはりやって良かったと感じます。

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