地方銀行と都市銀行の環境の違い300view

都市銀行と地方銀行とでは、雰囲気や職場環境などは全然違うものですか?
希望しているのは地方銀行のほうです。地元で転職したいと考えています。

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回答

1件の回答

  1. Yamamoto-210 2015/05/26 3:46

    都市銀行と一番違う点をあげるなら、顧客との距離感が近いことだと思います。
    まず顧客の銀行に対する態度や雰囲気が違うのです。
    都市銀行の支店は大抵街中にありますが、地方銀行の場合は街中はもちろん、住宅街や地元商店街にも支店があります。来るのは地元の若年から高齢者まで幅広いです。毎日のように通ってくる人も少なからずいて、テラーと顔見知りになり、声をかけていく人も多いです。
    地元を大事にする地方銀行ならではのことだと思います。

    また、特に人数が少ない店舗に顕著なのが、団結力が強いことではないでしょうか。
    人がたくさんいれば仕事内容がしっかり分かれ、他の仕事に関わることも少なくなり、その結果周囲との関わりがなくなっていきます。
    でも、地方銀行は少ない場合5人程度で店舗を回しているようなところもあります。そうなると自分の仕事だけとは言っていられません。他の人の仕事にヘルプで入ることが多くなりますので、自然とコミュニケーションをとる機会が増えていき、団結力が上がっていきます。

    また、収益収益とばかりも言えないのも地方銀行ならではだと思います。地方銀行も企業なので、当然利益を上げなくてはいけませんが、地域に役立つために収益性の低い取引をやったりしなければない場合もあります。特に昔から地元にある企業などにはそういったケースが未だに残っているようです。少しずつ収益性を高めるための取引に変換するための戦略を投じています。
    行員にはノルマや目標が必ずありますから、地元貢献はもちろんですが、そのような中でも利益をあげなくてはいけません。どうすれば利益を上げられるか、それぞれの行員が考えながら、時には周りと協力をしながら仕事に向き合っています。

    また、都市銀行と地方銀行の違いの中に、海外展開しているかということがあります。都市銀行では昇進のための必須事項にTOEFLなどの点数が入っているところも多いです。
    なので、転職という点で見てみると、都市銀行の人、特に総合職は英語が堪能な人も多く、外資系企業に転職していく人が多いのが特徴です。
    対して地方銀行では、保険会社や地元企業に転職していく人が多いです。知識や経験を活かしつつ、できるだけそのまま地元で働きたいという人がほとんどのようです。

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