新聞記者への転職時に、行きたい部署を伝えても良い?30view

書籍出版関係の会社に2年勤めています。
いまの会社は就活時の第2、第3番目の希望ということでたどり着いた就職先ですが、前から記者かそれに近いマスコミ業の転職先を探しています。
最近は、これと思われる案件がなくて活動も滞りがちなのですが、ちょっと気になることがあります。

以前ある雑誌社に面接に行ったとき、配属先について聞かれたので「本が好きなので文芸や書籍紹介のできる分野のようなところを希望します」と答えたところ、面接官に「珍しいなあ」と言われました。
「もっとみんなガツガツしてるけど」だそうです。
その社には文芸雑誌があったのでそう答えたのですが、それがいけなかったのか、面接は通りませんでした。
そこでうかがいたいのですが、記者、とくに今度は雑誌ではなく新聞などの記者募集があった場合、配属先の希望などは、どの程度通るものなのでしょうか。言ってみてもいいものでしょうか。
また面接で変な応答にならないように、教えていただきたいのですが。

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回答

1件の回答

  1. terror 2017/08/08 5:03

    変わった面接官に出会ってしまったようですね。
    私は地方の新聞社に勤めて10年くらいになる者です。人事部ではないので面接そのものの対応にはお答えできませんが、記者たちの配属希望について、知る限りのことをお伝えします。

    まず比較として新入社員の配属希望についてですが、これは「通らない」と考えておいてよさそうです。同期でも入社直後に希望の配属先へ行った者は、全くと言っていいほどいませんでした。社としては、新入社員にはとにかくさまざまな経験を積ませることを目的に配属を考えるのかもしれません。
    たとえばあるスポーツ担当を希望しても、最初は社会面からスタートし、晴れて運動部へ移ったと思ったら、マイナー競技を担当することになったとか、その手の話には事欠きません。
    将来は担当させてやるが、一度外の世界をぐるっと見てこい、という親心なのでしょうか。

    次にあなたのような中途採用組ですが、中途で記者職に収まる場合、そこには会社側にも何かしらの事情があると思われます。つまり「ピンポイントでヘルプが必要」とか「この部署専門に書いてほしい」というニーズがあってこその求人だからです。
    よって、中途採用では「行き先が半分以上は決まっていて、面接時にもそれとなく打診する」ことが多いと思います。「中途で採っておいて、外の世界でゆっくり成長待ち」ということにはならないでしょう。
    あなたなりの配属希望があるなら、面接で言ってみるのはかまわないでしょうが、ニーズに合わないと、ぴったりはまらない(採用されない)ことは覚えておきましょう。
    他の会社では事情が違うこともありますので、あくまで参考程度に。

    でも文芸雑誌社で文芸を担当したいと言うのは、どこもおかしくないと思いますよ。面接頑張ってください。

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