Uターン転職を検討中、新聞記者の転勤について37view

私はいま記者への転職を勧められています。
ある大きな都市の出版社で書籍の編集について、もう6年以上になります。独身の男性です。
最近、田舎の親たちから「そろそろこっちに戻ってこないか」とUターンについて言われることが多くなりました。
田舎を出て10年。幸い仕事はまずまず順調ですし、今までは「そっちじゃ働く場所も少ないから」と言葉を濁していたのですが、先日、田舎の地方新聞社で記者の求人が出ていたとかで、親たちがしきりに「仕事ならありそうだから」と勧めます。

私としても、ほんとにいつかは田舎に戻る気ではいますが、そもそも新聞社って転勤だらけじゃないか、という心配もあります。
せっかく戻っても、結局親たちの希望通りの生活にはならない気がするのですが。
そこで新聞社の転勤の頻度などについて、くわしく様子を教えていただきたいです。

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回答

1件の回答

  1. fillia_3c 2017/07/29 23:07

    私はある地方新聞社で記者をしている者です。
    大きな朝刊紙の様子まではわかりませんが、あくまで自分の周りの様子、一例とお考えいただければ幸いです。

    あなたが勧められているのは地方の新聞社ということなので、規模としてはこちらとあまり変わりないかもしれません。
    その大きさの新聞社ですと、やはり5、6年に1回は、転勤の話があると思います。
    定年までには、5、6回勤務地を動くこともあるでしょう。
    全国紙では日本各地の支社支局に赴く必要がありますが、地方紙では都道府県内の支局あたりが赴任地になるでしょう。そう遠いわけではありませんけどね。

    傾向としては、
    優秀な方は若いうちにどんどん動いて、年を重ねると1か所にピタッと止まる。
    それなりの人は、それなりの頻度で、定年間近でも動いたりする。
    という気もしますが、これは職場によって大きく違うでしょう。

    もう少し転勤についてお話しすると、多くの場合、新聞社における転勤は一般的に「ごく普通」「日常茶飯事」なので、社員はあまり(表向き)気にしていません。

    一般的と申し上げたのは「意味合いが異なる転勤」もあるからです。
    それは仕事上でちょっと問題行動があった、普段の働きぶりに難があるなど、あまり良くない理由で、中心地から離れる転勤です。
    表立って理由は発表されませんが、噂にはなります。
    堅実に仕事をしていれば、そんなことは起きないのですが、たまに勘違いしている社員もいます。どの社会にもいますけどね。

    自分の社にもあなたと同じ、いわゆる「Uターン組」が少なからずいます。ですが最初から田舎に永住できると踏んで、入社したわけではありません。
    それよりも「馴染みがあってよく知った会社への就職」「遠い将来帰れる可能性はあるだろう」くらいの考え方が強いですね。

    あなたの思うとおり、新聞記者に転勤はつきものです。
    独身時代はなんとでもなりますが、家族ができたら、転勤の大変さはまた別物に変わってしまいます。
    親御さんは求人にかこつけて「ふるさとを忘れるなよ」とおっしゃりたかったのかもしれませんね。よくお考えになって決断されるといいでしょう。

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