ブランクが約10年。WEBデザイナーとして復帰出来ますか?342view

10年ほど前に、WEB技術の設計・開発の会社で働いていました。
仕事内容は主に、WEBサイトの新規作成やリニューアルに伴うページデザイン、及びHTMLコーディング作業でした。IllustratorやFireworks、DreamWeaver、PowerPointなどを主に使用していました。

妊娠・出産を機に退社し、その後は専業主婦として子育てに奮闘してきました。二人の子供たちが大きくなり、子育てが一段落しそうなので、近々再就職を考えていますが、10年前と比較すると、WEB業界の変化が目まぐるしいですよね。ブランクが大きいだけに、過去の実績・経験・デザイン力で現在の仕事に対応できるのか不安です。正直なところ、一度身につけた技術とはいえ、忘れている部分も多いと思うのです。

長いブランクを超えて、WEBデザイナーとして復帰された方、いらっしゃいますか?
また、その際どのようなご準備をされましたか?
ご経験談をお聞かせいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

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回答

3件の回答

  1. kuschel 2017/07/05 6:53

    僕だったら、ブランク関係なしに、気に入った会社があるならまずは門戸を叩いてみますね。ブランク有といっても一応ゼロではなく、一通りWebの基礎は頭に入ってるはずなんで、会社側からしても素人を雇うよりは育てやすいと考えるはず。
    ただし、ブランクがどれぐらいあるのか、ということは包み隠さず話した方が賢明です。(隠せるものでもないでしょうけど)。その上で、給与面で最初は見習い同然の価格にしてもらって、切磋琢磨して腕を磨いてから正規の価格に戻してもらう、という段取りを組むといいでしょう。
    何より大切なのは、その会社に惚れ込んだ理由を明確にアピール出来るか、学習意欲や向上心を持った人物だと思ってもらえるか。人柄で雇ってくれるところも多いですから。

  2. tantum 2017/07/04 13:11

    ご存じかもしれないですけど、求人情報サイトで「ブランクOK」という条件を指定して検索できるサイトもありますよ。エリアはどうしても、首都圏とかオフィス街とか、限られますけど。そして大抵、正社員ではなくて「派遣」で見つかるケースが多いです。会社が見つかったら、本当にブランクOKかどうか、よく読んでみてくださいね。よく読むと、まったくデザインとは無関係の仕事がなぜか表示されるケースもありますから。
    WEBデザイナー募集の文字が見つかったら、「応募資格」欄の詳細で、「◯簡単なコーディングが出来る方、歓迎!」とか、「◯HTMLやCSSの知識が少しでもある方」などのコメントがあれば、さらに心強いじゃないですか?そういう情報、実際ありますよ。あとは思い切って連絡をとって、相談してみられたらいいと思います。

    大きな声では言えませんが、その会社を踏み台にして、ブランクが感じられなくなった頃、また別の会社へ転職するのもアリかもです。その時には、「ブランクOK」のチェックを外せるので、もっとたくさん該当会社が見つかるはず…やっぱり派遣かもしれませんけど。
    私も今、派遣でWEBデザイナーしてます。仕事は楽ではありませんが、時給が良いので満足していますよ。
    質問者さまも、自分らしいお仕事が見つかりますように、応援しています。

  3. laevus_h 2017/07/03 21:49

    質問者さんの立場が非常に私と似ているので、回答させていただきました。
    私も、妊娠した時非常に悩みましたが、子育てに専念したくて結局会社を辞めて、家庭の母として長く過ごしてきました。退職に踏み切った理由のひとつは、ウェブデザイナーという職業柄、自宅でも働ける道があるかな、と考えたからです。ただ、当時の記憶ですが、ネットで「在宅ワーク」について調べてみても、いわゆる「内職」(小物作成とかDM作成とか、時間給でなくて作業した量に応じての報酬制の手仕事)しかヒットせず、時間のかかる作業のわりにお金にならないな、という印象でした。在宅でウェブデザイン、なんて虫の良すぎる話なのかな、と一旦あきらめました。

    ところが、子供が小学校へ上がったのをきっかけに、本当に久しぶりに再就職について考え始めて、再び「在宅ワーク」「ウェブデザイナー」と検索すると、以前調べた時とはまったく状況が違っていました。今は、いろんな可能性がウェブには拡がっているんですね。「面接なし」「出社の必要なし」で、完全に在宅で可能な仕事の情報があふれるほどあります。能力次第ですが、デザインそのものが出来る仕事も多いです。

    そこで考えたのですが、正社員として復帰する前に、ブランクを埋める作業を兼ねて「リハビリ」として、在宅ワーカーになってウェブデザインの仕事をしていこう、と。
    私も、ブランクはかれこれ8年ぐらいになります。以前働いていた会社のサイトを覗いてみたら、私の知っている頃とは大きく変わっていたのでびっくりしました。すでに、私の記憶の中のデザインが「古い」ものだと気づかされました。サイトのサイズ自体も大きく幅広になっており、様々なブラウザに対応しているのが分かります。ユーザーの使いやすさを考えて、最新の技術を取り入れたデザインに変わっていました。
    デザインは、生き物のように常に変化しています。現代の最新のデザインについていけるように、まずは関連した作業から少しずつ、始めていくつもりです。その方が、勉強にもなるし、いざ復帰する際にも胸を張って行けますよね?…と、思うのですが、いかがでしょうか。

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