百貨店に転職したい。外商の仕事の良いところ、悪いところは?133view

販売業がしたくて百貨店への転職を希望しています。売場と外商の販売方法があると聞きました。売場は自分も客として百貨店に行くことがあるのである程度イメージが湧くのですが、外商については分からない部分も多いです。
外商の仕事で良いところ、悪いところというのは何かありますか?

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回答

1件の回答

  1. gaetano 2017/07/03 18:35

    外商の仕事の良いところ
    ①普段であれば直接知り合うことのない様々な職業のお客様と知り合えることです。
    百貨店の外商に入るためには一定の審査をクリアする必要がありますので、必然的にお客様は富裕層、地位、名誉のある方々が多くなります。大会社の社長、医師、弁護士、建築士、芸能人など、各外商員に顧客が割り当てられるので、すべての職業の方とお会いするということはありませんが、たくさんの人生経験をされてきた諸先輩方に販売という手段を通して話ができることは貴重な体験になります。
    また、信頼されてくると、外商の~さんから購入したい、と直接指名を受けて販売活動をさせてもらえることがあります。実際にお客様が求められているものを正確に把握し、販売すれば心から喜んでいただけて、より信頼も増していきます。
    外商員の中にはプライベートで食事に行ったり、ゴルフに誘われたりといった者もいます。(もちろん、そのように仲良くなってもお客様と外商員という線引きはしておく必要はあります)

    ②次に良いところは各百貨店ごとに異なりますが、宝石、時計、家、などの高額商品を販売した場合にはボーナスとして売上金の何%かを貰えます。これは外商に限ったことではなく、営業マンの醍醐味かもしれません。頑張った月は頑張った分だけ、報酬が上がります。

    外商の仕事の悪いところ
    ①悪いところはまず、労働時間の長さです。日によっては定時で早く帰宅できることもありますが、基本的には残業があります。
    外での営業活動が終わっても百貨店に戻ってからは事務処理や電話での販売活動を行う場合があります。これは各自売上ノルマが設定されていて、それを達成するためには必要な活動なので、ほぼ毎日行います。
    月末の切羽詰まった状況の際には夜の9~10時くらいになっても電話で百貨店の商品を販売することがあります。こうなると自分自身もしんどくなりますし、お客様も良い気分ではありません。今後の営業活動にも影響が出てくることがあるので非常に難しい活動です。

    ②売上第一主義なので月のノルマは絶対です。
    極端な話ですが、ノルマが達成できなければ休日もない、といったような状況が過去にもあったようで、現在の時代柄、そのようなことは減ってきましたが、今でも達成のためにはプライベートも犠牲にしなければならないことは起こります。
    そうならないためにも、普段からお客様と交流する中で少しでも多く、ビジネスチャンスを獲得するためにアンテナを張っておく必要があり、長く外商を続けているとその能力が身に付きます。

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