報道記者への憧れが捨てきれない。30歳までに転職したい106view

幼なじみで親友の父親が政治家でした。テレビに出てくるような有名政治家ではありませんでしたが、地元ではそれなりの大物で、知らない人はいないという人物でした。
小さい頃からしょっちゅう友達の家に遊びに行っていた私にとって、友達のお父さんが、とても身近な政治家のおじさんでした。年齢を重ねるとごとに政治家という仕事を理解するようになり、友達のお父さんとの会話も政治や社会についてよく話すようになりました。

ある日、友達の家に行くと、新聞社の記者に取材されている場面に出くわしました。その光景が若い私にとって鮮烈な印象となりました。そんな幼少からの体験もあって、いつの頃からか報道記者に憧れるようになりました。

しかし新卒での就職活動では、高い倍率と超難関過ぎるマスコミ系の採用試験にがく然とし、挑戦することすら諦めてしまいました。
現在は、食品会社で働いています。待遇もそれなりで不満はありません。しかし報道記者として働いてみたいという気持ちがまだまだ残っていて、30歳になる前に転職したいと考えています。
報道記者として働いている方のご意見やアドバイスをお聞きしたいです。どうぞよろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. marina 2017/06/29 16:27

    大手のテレビ局で報道記者をしている、大学時代の女友達がいます。最難関の新卒採用試験を突破して入社した彼女は、念願の仕事に就けた喜びもつかの間、一年目から地方局に配属され、先輩記者について日々ネタを追いかけ取材に走り回っていました。
    地方の記者なので小さい情報から大きな情報まで幅広い内容を彼女は担当するそうです。街の人と一緒に田植えを体験したり、祭りに参加したり、学校で子供たちと一緒に給食を食べる取材もあるそうです。

    彼女は現在30歳ですが、「毎日が忙しくて彼氏をつくるヒマもない」が口癖です。そんな男っ気のない彼女ですが、学生時代から目指していた報道記者という仕事に熱い情熱を注ぎ、充実した毎日を送っている姿を見ていると、他の人が得られない特別なモノを得ながら生きているんだなと、羨ましくもなります。
    彼女が学生時代の就職活動で、難関とされる現在のテレビ局に採用されるためにどれだけの努力をしてきたかを私は目の前で見ています。その努力が実ったからこそ、今があるのだと思います。

    しかし質問者さんは幼い頃から憧れていたはずの職業なのに、新卒採用という大きなチャンスを最初から諦めていたのですよね。マスコミ系は大手ならなおさら、中途採用は厳しいのではないでしょうか。
    彼女のように志しが高い新卒採用の社員ばかりが働く現場で、やっていけますか? きつい言い方になってしまいすいません。私も小規模ながらマスコミ系で働く一人として、助言させていただきました。

  2. devoveo 2017/06/27 15:01

    大手新聞社で働いています。新卒で入社した当時は、社会部に所属して全国のネタを追う報道記者を目指していたのですが、そんな一新入社員の希望などは通るはずもなく。入社して10年、弊社が発行するタブロイド紙で記者をしています。
    一般紙の社会部や政治部が扱うような記事ネタも少なからずありますが、私は芸能に関した取材が多く、スクープ報道も過去に何度か手掛けたこともあります。1度はスクープした相手が大物すぎて、上司が芸能事務所へ謝罪に行ったなんてこともありました。
    報道記者といっても、さまざまなジャンルがあります。質問者さんが目指す報道記者とはどんなイメージでしょうか。それを明確にしてから転職された方が良いと思います。

    余談ですが、タブロイド版はアダルト記事やゴシップ記事も載っていますが、私の小学生の子供が、「うちのお母さんが作っている新聞だよ」と言って友達に見せようとしていたことがあります。その時は、とっさに子供の手から新聞を取り上げてしまいました。子供にちょっと後ろめたい気持ちになったことを覚えています。自分の仕事に誇りを持っていますが、複雑な思いでしたね。

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