アートディレクターの先にはもっと上の肩書きがあるんですか?27view

僕はいま、広告業界に転職をしたくて、DTPオペレーターとか、グラフィックデザイナーとか、WEBデザイナー辺りの求人を中心に、とにかく色々と調べている最中です。
それぞれ、学校を出なきゃいけないのかもしれませんが、取り敢えず“未経験可”って書いてあるアルバイトの募集からでも、何とか潜り込みたいと思っています。
自分で言うのもアレですが、僕は上昇志向が強いタイプです。
広告業界に飛び込んだとしても、できるだけ上を目指したいと考えています(まだ転職活動すら出来ていないのに)。

業界の事をネットでちょっと調べたりもしています。
すると、どうやら“何とかディレクター”とか、どうもデザイナーの先にディレクターとやらが居ると分かりました。
僕が調べた範囲では、一番たくさん出てきたのがアートディレクターで、他にWEBディレクターとか、クリエイティブディレクターとか、制作ディレクターとかがあったと思います。
何となく、グラフィックデザイナーからステップアップするとアートディレクターだという事が書いてあったりしますが、他の“何とかディレクター”っていうのは、どういうルートでなれるんですか?
アートディレクターと比べて、どういう立場になるんですか?
広告業界に、グラフィックデザイナーとして入った場合、経営者とかを除いて、現場のトップはアートディレクターという認識で良いんでしょうか?
業界の外から見ているとちょっとわかりにくいので、広告業界の先輩方、どうか教えてください!!

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回答

2件の回答

  1. quisquis 2017/07/04 16:02

    私は都内の小さな事務所で、アートディレクターとして勤務している者です。
    アートディレクターの後ということですが、ディレクター職としてはクリエイティブディレクターになります。
    クリエイティブディレクターになる道としましては、質問者様や私が辿る「グラフィックデザイナー路線」と「コピーライター路線」の二通りがございます。

    アートディレクターまでは、どちらかというと現場寄りの職種であり、クライアント様の意向をいかにして現場に伝え形にするかという事と、その逆で現場からの意見をまとめて、いかにしてクライアント様へ上手に提案するかという舵取り役と言えます。

    それに対しまして、クリエイティブディレクターというのはもっと大きな目線で、プロジェクト全体の指揮を執る事になります。
    直接的なデザインを起こしたり、コピーを書いたりというよりは、その商品や企画のターゲットをどうするか。ブランディングをどうするか。クライアント側に立って、クライアントと共に企画から関わっていきます。
    少々崩して言ってしまうと、クライアント企業様の外部広報顧問とも言えるかもしれません。

    質問者様があくまでも現場主義であるならば、アートディレクターとして長くお仕事をされる事をお勧めいたしますし、指揮を執る所に興味がおありでしたら、クリエイティブディレクターを目指されるとよろしいかと思います。

    補足的に追加で申し上げておきますと、小さめのデザイン会社様に就職されますと、アートディレクターを名乗りながら、クライアント様とはクリエイティブディレクター的に接する場合もございます。現場とクライアント様双方の側に立つ事になるので、とても大変ではあると思いますが、やりがいを求めるのでありましたら、そのような道もあると、頭の片隅にでも覚えておいてください。
    それでは、質問者様の転職がうまくいくことを願っています。
    失礼します。

  2. leowahine 2017/06/27 10:47

    質問者さんは、夢がある方のようでいいですね(笑)!
    上昇志向は大事だと思いますよ!でも、チームワークも大事な業界なので、もし転職がうまくいっても、周りを蹴落とすよりも協力して良い物を作るようにしてくださいね^^
    質問者さんに響くように言うと、そのチームワークで培った人脈や信頼は、出世した後に大きな武器になりますから!

    さてさて、質問の方に答えてみようと思います。
    まず、アートディレクターになるには『DTPオペレーターからグラフィックデザイナーを経て、アートディレクターへ』という認識で間違ってないですよ~。
    だいたい皆さんそんな感じです。時折、他のルートを辿ってくる方もいるようですが、私の周りでは皆さんデザイナー出身ですねぇ。

    アートディレクターが、デザイナーからなれる役職の一番上かという事ですが、その上になるのがクリエイティブディレクターです。
    アートディレクターっていうのは、ざっくり言っちゃうと、広告なんかの制作物を作るときに、現場でデザイナーとかカメラマンとかのビジュアル部分を中心に指揮を執る人なんですね。そして、クリエイティブディレクターっていうのは、そのビジュアル面も含めて、広告の展開や展望、コピーや、時にはクライアントさん側のブランディングなんかにも口を出していきます。制作物限定ではなく、その先の事も含めて全部の面倒を見るのがクリエイティブディレクターですね^^
    大変な仕事ですよ~(笑)

    ちなみに、WEBディレクターさんは、もしかしたら若干アートディレクターよりもクリエイティブディレクターに近い感覚かな~?って思っています。
    質問者さんが気にしていそうな『どちらが上か論争』で言えば、アートディレクターとWEBディレクターは横並びだと思うんですが、WEBディレクターさんは、ビジュアル面のディレクションというよりもWEBを利用したマーケティングとかアクセス解析とか、なんかそういう方向に強い感じです。どちらかというと、システムとか運営出身の人がなるっぽいですね。
    でも、WEBデザイン出身のWEBディレクターさんも、もちろんいますし、アートディレクターがWEBのディレクションを執っている場合もあるんです。

    もっと言ってしまうと、クリエイティブディレクターが居る会社って、そこそこしっかりした会社さんなので、小さめのデザイン会社さんなんかですとアートディレクターがクリエイティブディレクター的に動いている事も少なくないですよ。
    ややこしいですよねぇ〜。
    資格が要らない業界なので、線引きが曖昧なのかもしれないですね^^;

    とりあえず、質問者さんはデザイナーからアートディレクターを目指して、しっかり目の会社さんに転職してクリエイティブディレクターを目指してみてください!
    出世街道、がんばれ!(笑)

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