音楽療法士が採用される職場とは?124view

音楽療法士の求人について調べているのですが、どのような職場で採用されているのでしょうか?やはり福祉施設などでしょうか?

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1件の回答

  1. cristoforo 2017/02/26 7:15

    ○音楽療法士が活躍できる場所
    音楽療法士が活躍できる場所は、病院・特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・有料老人ホーム・デイサービスなどの老人福祉施設や児童養護施設・児童厚生施設などの児童福祉施設に加え、身体的・精神的・知的障害者福祉施設・放課後デイサービスなどが挙げられます。
    また、音楽療法の対象者となるのは認知症の高齢者や身体発達障害者(児)・精神障害者・不登校・引きこもりなどですが、最近ではこれからの高齢化社会を考え、認知症予防などを目的として地域包括センターが音楽療法を開催する機会も増えてきました。

    これまでの音楽療法は「治療目的」がほとんどでしたが、これからは治療目的に加え「予防目的」も含まれることから音楽療法士が必要となり、音楽療法士が活躍する場所が増えていくことは確かであるといえます。

    ○音楽療法士採用の現状
    音楽療法が福祉や教育の場あるいは医療や予防の場において有効であり、経験を積んだ音楽療法士の存在は重要であることが少しずつ知られているにも関わらず、現時点での音楽療法士の募集は決して多いということはできません。特に正社員での音楽療法士の募集はほとんどないといっても過言ではないのです。
    この理由は需要がないからではなく、専門分野として確立されていないことにあります。

    しかし、学童保育や放課後デイサービス・地域包括センターなどでの需要を考えると、音楽療法士を必要とする職場が今後増えていくことは明らかです。

    音楽療法士の仕事は、高齢者施設や児童の福祉施設などへ自らが行って音楽療法の必要性を働きかけることで仕事が決定するという場合が多く、募集を期待することは難しいというのが現状です。

    また、音楽療法を取り入れている施設でもレクリエーションの1つとしてレクリエーションの時間に行われることが多いのですが、音楽療法はただ楽しい時間を過ごすだけではなく『なぜ今その音楽が必要なのか』を考え、その音楽でどのような変化があったのか記録に残していくといった仕事の内容を正確に理解し、説明できることが必要です。
    そのような音楽療法士が増えていくことによって、必ず音楽療法士を必要とする施設ももっと増えてゆき、将来的には福祉施設などで音楽療法士がなくてはならない職場になるはずです。

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