ユーザーサポート(ヘルプデスク)からどの職種に進むべき?10view

ユーザーサポート(ヘルプデスク)の仕事に転職して半年ほど経ちました。
転職したての時はあまり知識もなかったので、がむしゃらにがんばってきましたが、だんだんとIT関係の仕事がどういうものなのかがわかってきました。
これから1年2年と仕事をしていくとSEのポジションになってくるかと思います。SEにはプログラマー系の人と保守系の人といるようですが、どちらに行くかを迷っています。どちらを勉強していくべきでしょうか。

転職の情報収集は「転職サイト」利用が王道!

  1. 転職業界大手「マイナビ」!IT系職種の転職はお任せ!年収450万アップなど転職成功事例多数!

    >>転職サイトランキングの2位以下を見る

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. peelua 2017/07/04 19:03

    正直、トラブルなどの対応内容もある程度決まってくると思いますし、
    ヘルプデスクを半年しただけではユーザーサポートの職種の一部しかしていないのだと考えます。

    私がヘルプデスクをしていた時、とても仕事が出来た気になっていました。
    実際にはトラブル内容を電話で聞いて対応はできても、実際の画面を見ていないので理解はしているようでしていない状況です。
    社外ヘルプデスクから社内ユーザーサポートの部署で働くようになり、実際に現地に行ってトラブル対応を行うと画面を見てもまったく対応の仕方がわからなかったです。調べて初めて「あっこの画面だったのか、はじめてみた」という事が多々ありました。
    ヘルプデスクの仕事は本当に他のIT関係の職に行くための足掛かりの仕事ではありますが、とても幅広い知識が必要な仕事と言えます。

  2. hipakeiki 2017/06/24 10:30

    このままヘルプデスクを極めていくというのもありますが、ヘルプデスクはお嫌いでしょうか。ヘルプデスクは最初一次対応のみの電話対応だと思いますが、きわめて行くと最終的には2次対応やクレーム対応をするようになっていきます。また、会社によっては英語でのヘルプデスクを行っているところもあるでしょう。

    1次対応はマニュアル通りに対応して無理であればエスカレーションをして2次対応に回せば問題ありませんが、2次対応は最終対応まで持って行くため、幅広い知識が必要となってきます。また、対応するだけでなく状況を正確に把握して保守、管理チームに必要な情報を確認したり、自身でサーバーログを確認したりとさまざまな対応をする事になるでしょう。また、リモートに入って相手のパソコン内の設定確認を行ったりと本当に多岐にわたる仕事内容となってきます。
    今はまだ半年という事ですので、少しトラブル対応がどういったものかがわかってきた程度だと思います。きっと電話対応であれば以前の履歴などを見て対応している事が多いと思います。履歴で対応できたとしても、自分の知識に本当になっているか一度考えてみてください。なぜその現象が起きた時にこの対応をして解決するのか理解できていますか?もし理解していないのなら、自分で調べて理解力を高めていかれるといいかと思います。なかなかそこまでするのは難しいかもしれませんが、それがのちに役に立つと思います。

    どちらに行くにしてもネットワークの勉強はしておいた方がいいと思います。まずはITパスポートや基本情報処理など簡単な試験を受ける事をお勧めします。要件定義などの基礎的なところも勉強ができますしお勧めです。
    私は長年ユーザーサポートで仕事をしてきましたが、ITパスポートの勉強をした時に計算が苦手である事がわかり、四苦八苦しました。今でも計算が苦手です。ITパスポートは計算を逃げても問題ないと思いますが、基本情報処理は必要だと思います。
    プログラマーをするにはもちろんプログラミングが出来なければ話になりませんが、保守系も多少はプログラミングが必要になります。もちろんコマンドは必須だと思います。その他もいろいろと知識が必要ですので、どちらに行くかはもう少し横に置いておいて幅広い知識を勉強して行く事をお勧めします。

 

IT職種向け転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!IT系職種の転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

  2. IT業界特化型の転職サイト「レバテックキャリア」も人気上位の常連!「マイナビエージェントIT」と2サイト併用で多くの求人をカバーできる!

  3. 年収500万以上の求人限定!高収入を狙いたい方向け!エンジニア兼任のコンサルタントが登録者の強みを引き出し最適な職場を紹介!

ページ上部へ移動する