司法書士事務所の所長の引退&代替わりが決まっている事務所ってどう?241view

都内の司法書士事務所に勤めている司法書士です。
経験を増やしたいので、3年勤めた司法書士事務所から、別の事務所へ移ろうと転職活動をしています。

先日応募した個人事務所の面接の際に、今の所長が年内で引退するため、来年からは新代表になって経営も変わるかもしれないがそれでもいいか、というような話が出ました。
今の所長は65歳で、一般的に定年の歳だから、そろそろ若手に譲って、顧問のようなポジションに就く予定とのことです。後任は34歳の男性の司法書士で、息子等の血縁ではなく、この事務所で働いている司法書士のようです。
この司法書士事務所の待遇や通勤などの条件はとてもいいので、働きたいとは思うのですが、こういうことははじめてなので、判断がつきません。
一応、少し考える時間をもらってはいるのですが、何かリスクとかあるのでしょうか。
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回答

1件の回答

  1. obstefano 2017/06/02 18:00

    勤務司法書士です。
    同じような話を知っています。

    リスクがあるとすれば、代替わりの際に待遇が変わったりしないかどうか、実際に代替わりがうまくいくのかどうか、うまくいかなかったらその事務所はどうなるのか、ということです。
    司法書士事務所の代表が代わるというのは、銀行や不動産屋さんなどの顧客からすると一大事だったりします。
    その代表ありきで仕事をもらっている場合、代替わり後も同じように仕事がもらえるとは限りません。
    私が知っているところで、元の所長が大変人徳のある方で、新代表になったら、段々と顧客が離れていった事務所がありました。そうなると、事務所の経営にも影響が出て、一時期、給与を下げられたり、ボーナスが減ったり…ということがあったようです。そうなっても、文句は言いにくいですよね。

    あとは、新代表になる司法書士が所員全員賛成の人かどうか、というのも大事なポイントです。
    若い人に代わるようですが、事務所の方達は納得されているのでしょうか。
    現在の代表司法書士の、右腕左腕となっている熟練の補助者の方はいますか?
    そういう人は世代交代をよく思っていないということもあります。今は良いと言っていても、実際に代替わりのタイミングになった途端に辞めてしまって、所員の層が薄くなる…ということもあります。

    前述の私の知り合いの事務所は、代替わりのときに「やっぱり新代表になる人にはついていけない」という所員が何名かで結託して、事務所内の違う司法書士を代表に担いで、他の事務所を立ち上げてしまいました。実質的な分裂ですね。事務所名をどうするかとか、今までの顧客をどちらがもっていくかとかで相当もめたようです。

    実際に問題があるかどうかは、その事務所に入る前には判断しにくいと思いますが、以上のようなリスクはあるかもしれません。
    資格があるようですので、こういうことになったときには違う事務所に移ってもいいかな、くらいの気持ちで働くか、ちょっと不穏なものを感じるようならはじめから避けるのがいいかもしれません。意外と、世襲で代替わりの方が、周りも納得しやすいので、平和かもしれませんね。

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