不動産の事は素人。でも会計なら・・・自分にも不動産ファンド転職のチャンスはある?131view

日系の大手金融機関に就職して5年間働きました。大企業なのでジョブローテーションという名目のもと、たった5年間ですが営業3年間と経理を2年間経験しました。大きな不満があったわけではありませんが、このまま勤めていても特にこれといった強みを持てる分野が持てるようになる気がしませんでした。
会社の人員配置の都合で数年毎に異動・転勤を繰り返す文化は若いうちは良くても、年とともに重い負担となってのしかかるように思えました。そこで、周囲からはかなり反対されましたが、自分の強みを持つべく退職を決意し、現在は税理士の勉強をしながら会計事務所で仕事をしています。
いずれは税理士登録をして、いざという時には独立してでも会計・税務の仕事で食べていけるようになりたいと考えています。勉強を続けながら実務を学んでいくのであれば、今のままでも良い気はしますが、何せ零細な会計事務所勤務というのは、とても狭い世界で給料もかなり低いです。会計事務所ではなくても、勉強は続けられる気もしますので、事業会社側の会計関連業務で幅広い経験を積みながら、専門家を目指す事はできないかと考えております。
どんな業界にも会計関連業務の求人はありますが、特に成長が著しい不動産ファンド業界に興味を持っています。不動産については全くの素人ですが、会計の事なら自信があります。どう思われますか?

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回答

3件の回答

  1. Nigeria1 2015/08/04 22:11

    税理士の有資格者なら税理士法人や会計事務所に勤務して独立を目指すケースが圧倒的に多いので、不動産ファンド業界の会社では逆に希少価値がありそうです。物珍しがられて、注目される事でしょう。いわゆる税理士らしい仕事はできないかもしれませんが、会社には重宝される可能性があります。もちろん仕事がきちんとできるのが大前提です。税務に関するアドバイスを行ってその分稼ぐというスタイルはありえませんが、税務の知識・経験が様々な局面で必要、あるいは役に立つ仕事がありますので資格を有効活用する働き方はできそうです。

  2. body 2015/08/03 20:10

    不動産の知識がないのは仕方がありません。やった事がなければ分からないのは当たり前です。ただ、入社したからには、会社のビジネスに無感心ではいられません。自分で勝手に「私はここまで」と線を引く人に会社は機会を与えません。本業は会計処理や決算作業だとしても、それを完璧に仕切る為にはフロント業務の理解は不可欠です。決算に必要な情報を集める為にフロントの人間に動いてもらわなければならない事は何か、精緻な予算を立てる為にフロントの人間から集めなければいけない情報が何で、どのタイミングで収集可能か、最初に何から締める事ができて最後が何になるのか等、押さえておくべき事はたくさんあります。その為にも「不動産の素人ができる範囲だけの仕事をやろう」という姿勢が垣間見えるとそれが仕事の出来栄えに如実に表われます。是非「フロントの人間以上に不動産にも詳しくなってやろう」という意気込みで挑戦される事をお勧めします。フロントにもバックにも精通している人材はそうそういませんので、そういう気概で仕事をされる事によって、自分の市場価値を高める事が可能です。

  3. Prague_hiro 2015/08/01 11:09

    不動産も詳しい方が良いには違いありませんが、仕事が会計ならその点はそれほど心配ありません。行う会計処理がどういう取引や事実に基づくものか、都度説明ができればいい仕事ですから。例えば、改修で新設した設備がどういうものか良く分からないなどという事があっても困る事はありません。設備の導入を決定したアセットマネジャーにヒアリングする、ヒアリングした結果に基づいて行われている会計処理が正しいか吟味する、必要に応じて外部の専門家に相談を行い処理内容の妥当性を確認する、というような事が会計担当の仕事になります。

    そして個別のそうした取引の積み重ねがファンドの決算や財務報告なのです。実際に日々の仕訳を行うのは、業務を委託している委託先の会計事務所なり、信託銀行の不動産受託部門であり、ファンド側の会計担当は、その日々の取引や決算処理が正しいかどうかを確認する事が主要な業務になります。だから、仕事面で「やっていけるのかどうか」というのは気にしなくても大丈夫でしょう。

    会計事務所で経験を積まれていて、税理士試験まで受験しようとされている方にできない仕事はほとんどないと言ってもいいです。一つ気をつけた方がいいのは、現在の会計事務所で勤務するよりも、もっと「狭い世界」だと感じる可能性が高い事です。日々の業務の中でコミュニケーションを行う関係者や社内の人間は非常に限られている為、会計事務所で色々なお客さん向けに仕事をしている方が、人脈形成や仕事の広がりを感じる事のできる機会は多いのではないでしょうか。結局最終的に独立まで視野に入れるのであれば、今の会計事務所に留まる方が有利に思えます。

    興味ももちろん大事ですが、不動産ファンド業界に飛び込むのであれば、少なくともその業界でずっと生きて行くぐらいの覚悟をもってもらった方がいいです。さもなければ、「ここで働いていても独立の役には立たない」と早期に不動産ファンド業界を見限る事になりかねません。最終的なゴールをどこに置くのかよく考えて決断されるべきです。

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