女性が子育てをしながら編集者の仕事をすることはできますか51view

30代前半の女です。
主人と長男の3人で暮らしています。
長男が小学校に入学し、だいぶ自分の時間が取れるようになったので、働きに出たいと思っています。

出産前は、本が好きなこともあって大手書店で書店員をやっていました。
もちろん、もう一度書店員をするという選択肢もあるのですが、人生は1度きりでもあるので、ずっと憧れだった編集者の仕事にチャレンジしてみようかな、なんて考えています。
経歴からいって、採用される確率がほとんどないことくらいは分かっているつもりです。
ただ、最近は派遣っていう働き方も多くなっていますし、アルバイトでももちろんオッケーです。

そこで質問です。
そもそも編集者の仕事に30代女の需要はありますか。
ある場合、子育てをしながらでもやっていけるものなのでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. wurzel 2017/06/13 16:41

    えーとですね、実際の編集の現場なんですが、女性がいるのといないのとでは大違いなんですよね。
    はっきりいって、女性がいると仕事がやりやすいんです。

    編集の仕事って、とくに単行本なんかの場合は、人と会うことが多くなります。
    著者、デザイナー、イラストレーター、カメラマン、印刷営業、校正と、これ全部編集者が基本的には1人で手配するものなのです。
    そして、そういった人たちをマネージメントするのが編集者の仕事の根幹なので、女性の力を借りれるならみんな借りたいと思っているはずです。やっぱり女性のコミュニケーション能力には敵わないですから。

    残念なことに、近年、ほとんどの出版社が経営的にギリギリで、人を増やす余裕がないことが多いのですが、それは本当に金銭的な余裕がないというだけであり、女性の需要がないってわけではないので、そこだけは勘違いしないでいただければと思います。

  2. concetta_846 2017/06/06 18:43

    女性の編集者が必要かどうかでいえば、もちろん必要です。女性誌や女性向けの単行本もたくさんあるので、女性なしではやっていけません。
    ただ、1990年代からこの業界に身を置いてるものから言わせてもらえば、出版業界っていまだにかなりの男性社会です。かつては、学生の就職活動の1次面接で女性の人数を制限していたこともありましたし、短大出身者を事務職のみの採用に限っていたこともあったはずです。
    編集プロダクションでも、深夜残業が当たり前で、会社に泊まり込む社員までいます。そのほとんどが若い男子なわけですから、そういう働き方は女性にはちょっと厳しいですよね。

    当然、そういう経営をしている人間にも問題がありますし、その環境にどっぷりと浸かっている男性社員たちにも責任はあります。
    つまり、女性編集者は必要だけれど、立場的にはかなり厳しいということになります。
    日本の慣習というか、共働きになっても家事は女性の役割と決めつけているような部分が依然として多く、女性の負担が増すばかりで、このあたりの問題は意識改革も含めて、若い世代に託された課題なのかもしれません。

  3. meakakau-u 2017/06/01 19:38

    30代で、ほぼ未経験ということなので、正規の編集者になるのは相当に難しいと思いますよ。
    20代の経験者ですら転職は難しいですから。
    ただ、質問者様も仰っているように、派遣やアルバイトなら十分に可能性はあります。
    出版社や編集プロダクションなどの雑誌の現場で、編集者のアシスタントを募集しているケースも多くなっていますし、アルバイトなら経験よりも積極性を重視する会社も多いのではないでしょうか。
    それで無事採用されたら、1〜2年続けて様子をみることです。アルバイトならある程度時間に融通も効くでしょうし、小さいお子さんがいても両立できるかもしれません。
    そしてこの業界は、本当に実力が物を言う世界なので、1〜2年のあいだにしっかりとした仕事ができるようになれば、正規の編集者と同等の仕事をまかせてもらえるようになるはずです。
    そうなれば、年齢性別関係なしに、正規の編集者の道も開けてくると思います。
    まずは、そこまで頑張ってください。

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