転職を考えた際にピアノが弾けない保育士は不利ですか?26view

ピアノが弾けない、ピアノが苦手な保育士が転職する場合、やっぱり不利ですか?
実際にピアノが弾けないと、どんな弊害が生まれるのでしょうか。
ピアノが弾けないが故に陥る可能性があるデメリットを教えて下さい。

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回答

2件の回答

  1. ootommaso 2017/06/06 18:41

    ピアノが弾けずに失敗だらけだと、子ども達の音感の発達にも影響を与えてしまいますよ。
    保育士は、子ども達には正しい音を聞かせ、リズム感や音程が掴めるように働きかけなくてはいけません。
    しかし、保育士が失敗ばかりだと正しい音程も掴めませんし、流れる様にメロディを聞かせる事が出来ないのでリズム感も身に付きません。
    そういった事で、正しく歌を歌う事も出来ない上に、保護者に子どもが何気なく、「〇先生はよくピアノを失敗する」と保護者に言うだけで、保護者は子どもの音楽的な発達が遅れないかを気にします。
    子どもって大人のことを本当によく見ているもので、保育士がピアノを弾くのもよく見ているんです・・・。

    保護者の中には音楽的な才能を大切にする為に、幼少期からピアノなどの楽器教室に通わせている人も多いです。音楽的な才能を邪魔される事は勿論ですが、音楽的な事を教えられない事で他の子どもと差が生まれるのを保護者は非常に嫌がります。最悪、担任交代を申し出られる事もあるので、ピアノが弾けないと一度掴んだ担任のチャンスすら失ってしまう可能性があります。

    また、ピアノが弾けない若い保育士は、ある程度の年齢に達した保育士よりも不利になってしまいます。
    まずは担任になった時の事です。
    担任を考えた時、若い人から順番に幼児クラスの担任を任されます。
    幼児は体力的な面や、業務の多さ、残業の多さで若くて自由に動ける人を担任に据える傾向があります。
    幼児クラスの担任は一人~二人なので、一人ひとりが担任をやっていけるようなスキルを持っていないと務まりません。ピアノが弾けないと、必然的に幼児クラスの担任を任せられないと面接の時点で切られる可能性が高いです。
    乳児クラスを募集していても、次の年に何が起きて、どのクラスの担任が欠員するかは分かりません。
    出来るだけどのクラスにでも入れる人を採用し、長く勤めて欲しいと思う園では残念ながら採用を見送られる可能性が高いです。
    若いとピアノの技術も練習すればするだけ身に付きます。年齢が若いだけ身に付く可能性も高まるので、ピアノが弾けない人はなるべく早めにピアノの練習を始めるようにしてください。

  2. okpatrizio 2017/06/01 10:02

    ピアノが弾けない保育士が職場で冷ややかな目で見られるのはよくある事です。
    実際にうちの保育園で、ピアノが弾けないものの、面接の日のみに焦点を合わせてピアノの練習を詰め込みどうにか採用された保育士がいました。しかし、園に入ってから、行事や普段の保育でピアノが全く弾けない事で、設定保育の際には必ず他の保育士のヘルプがいる、行事の際にはピアノを同じ保育士ばかりが練習を押し付けられて弾かなければいけない事の不満が積もり、職場で他の保育士と軋轢が生まれてしまったんです。
    たったそれだけで?と思う人もいるかもしれませんが、保育士はただでさえ毎日激務です。
    毎日設定保育の準備と、その日の夕方には次の日の設定保育の提案と主任保育士へその通しを見せなければいけません。季節によっては行事の準備も並行して行わなければいけませんし、一年を通して子ども達全員分のアルバム作りもあります。
    そういった仕事の上に、ピアノが弾けるばっかりにピアノを押し付けられて、ピアノの練習まで任されたらどうでしょうか?
    そういった些細な不平等も、保育士の人間関係を複雑化させる要因となるのです。

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