自動車メーカーにおける、海外赴任時のやりがいについて教えてください!416view

題名の通り、自動車メーカーへの転職を考えており、そこで海外赴任をしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

簡単な自己紹介ですが、私は現在、繊維専門商社に勤めております。もともと海外志向が強くて、商社一本で就職活動をしておりました。本音を言えば、5大総合商社にいきたかったのですが、あえなく撃沈しました。
他に専門商社系をいくつか受けまして、服は大好きでしたし、OGの方にとても尊敬できる人がいたので、この会社でやってみようと思い、今の繊維専門会社に入りました。ちなみに入社6年目の28歳・男です。

転職を考えている理由としましては、思っていたほど商社とはいえど、海外赴任や海外出張、外国人と接する仕事や機会が少なかったからです。ちなみに帰国子女で、TOEIC990点満点です。英語を使いたくて商社に入りました。
転職するなら6年目くらいのこの時期なのかなという思いもありまして、真剣に転職を考えています。なぜ、繊維専門商社の人が自動車会社?と思われるかもしれませんが・・色々といきたい分野の会社を出しているその中でも強く志望しているのが、自動車業界なのです。
これからどんどんガソリン車が減り、今後自動運転も本格化してきそうですし、こんなに面白そうな分野は他にないのでは?と思っています。また、自動車メーカーは世界中に工場・販売拠点を持っており、海外志向の強い私にとって、働ける可能性のある場所が世界中にあるという、とてもわくわくする分野です。
ゆくゆく、自動車メーカーに転職できたのちは、海外人材として、海外赴任を必ず経験したいと思っています。
そこで質問なのですが、自動車メーカーに現在勤められていて、且つ海外赴任を経験したことのある方や、今現在海外赴任中の方へ、自動車メーカーならではの、海外赴任時のやりがいについて教えてください。

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回答

1件の回答

  1. kuaehu_h 2017/06/02 18:38

    自動車会社で働く36歳の男です。現在まさにヨーロッパ海外赴任中で、日本を離れて3年になるところです。

    自動車会社における海外赴任のやりがいということですが、私は大きく分けて二つあると思っています。
    まず一つ目は、一般的に海外赴任をすると、マネジメントとして赴任することになるので、日本で働いているよりもひとつ、またはふたつ役職が上がり、見える景色が変わってくると言うことです。これはどこで働くにしても求められるマネジメントのスキルを磨くことが出来るので、海外赴任ならではのやりがいと言えるでしょう。

    二つ目は、自動車会社はそこで勤める従業員数が相対的に多く、(特に工場を持っているような拠点)、最低でも2,000人の従業員の会社、売り上げは2千億~3千億円以上の会社となります。各国でもこれらの規模の会社は、無視できるようなレベルではないので、日本では考えられないような人と仕事をしたり、交渉をしたりします。例えば、大臣、知事、地元有力財閥の社長クラスとビジネスの交渉をする機会が多くあります。配属される部署にもよりますが、私はたまたま現地で経営企画を担当しているため、このような機会に恵まれています。日本でチマチマと上司報告を行っていた時とはワークスタイルが大分異なってきました。

    質問者様は、帰国子女で英語が得意なようなので、語学力は問題ありませんね。ただし、自動車業界における海外赴任では、語学が出来ることはメリットになりませんので、もし転職をお考えなら、自己アピールはあまり語学力を押しすぎないほうが良いでしょう。昨今自動車会社の新入社員レベルでも、TOEIC800点以上は当たり前なので、それよりも現職での実績や、自動車会社、または自動車そのものへの情熱をアピールしたほうが良いかもしれませんよ。

    また、ご質問の中に「商社に入ったのに思った以上に海外と接点がなかった」と書かれていますが、そもそも日本としか取引がない会社でしょうか、それともたまたま質問者様が海外部門にいなかったのでしょうか。もし、海外部門が存在していて、それに挑戦をされていないようでしたら、まずは質問者様の会社の中で海外部門にチャレンジすることをおススメします。その上で、それでも自動車業界に興味があるのであれば転職されるとよいでしょう。
    自動車業界を狙うにあたって必要なものは、「自動車そのものへの情熱」「公益奉仕の精神」「チャレンジスピリット」です。一度自動車会社でしか出来ないこと、質問者様の会社でできることを整理される方がよいでしょう。転職は自分を見つめなおすチャンスでもあります。焦らずじっくり考えていきましょう!

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