グラフィックデザイナーの転職先の決め方、判断材料について57view

現在転職活動を始めたばかりの26歳のグラフィックデザイナーです。
まだ社会人歴も浅く転職活動も経験が少ない為、どういった視点で転職先を決めて良いものか判断できずにいます。

もちろん、やってみたい仕事内容や募集要項で応募していますが、面接に行った際の相手に対する判断材料や質問したほうが良い事など、またその質問事項で何を判断しているのか、皆様の経験を聞きたいと思い質問させて頂きました。

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回答

3件の回答

  1. gaoth 2017/06/01 4:04

    「飲食店に行ったらトイレをチェックせよ」という話を耳にしますが、
    私の場合は面接に行った際に「オフィスの掃除や整理整頓がキチンとできているかチェックせよ!」です。

    私は潔癖症ではありませんが、仕事をするならデスクに荷物が乗ったままになっていない整理整頓ができた会社を選びます。
    デスクが汚い理由として
    「日々の仕事に追われ机を綺麗に保つ時間がない」「仕事が荒い」「資料の整理がしっかりと出来ていない」「雑な人がおおい、またはそれを気にしない」「周りの目を気にしない」「余裕がない」「何か資料を探そうとすると時間がかかる」「社員も掃除ができない」など、理由を挙げれば良い点は一つもありません。
    グラフィックデザイナーは、膨大な情報とデータを扱う職業なだけに、パソコンのデータ等の管理も大切です。そのような散らかりがちな会社は、きっとパソコンの中のデータも散らかっている、というのが私の意見です、

    自分が働く場が汚くて良いのか?そのような場所で働きたいか?と思います。
    厳しいようですが、仕事ができる人はデスクが綺麗です。
    かなり個人的で偏った意見かもしれませんが、もしあなたが落ち着いた、きちんと整理整頓ができた会社で働きたいと思うのであれば、面接の際にチェックしてみて下さい。
    あなたのこれからの働き方の参考になるかもしれません。

  2. inoino 2017/05/31 10:25

    募集要項を見て仕事先を判断されていると思いますが、実際の現場とのギャップがあるのは私の苦い経験の一つです。

    そんな私からひとつアドバイスは、面接の際に労働時間や休暇日について、聞きにくい事もしっかりと質問をする事です。また、募集に至る経緯なども尋ねてみると良いのではと思います。

    私が以前働いていたデザイン会社は、HPの募集要項では完全週休2日となっていましたが、実際は月8日だったりと掲載事項と違っていた事がありました。その原因は掲載情報が古いままのものをそのまま自社ページに掲載してあり、最新の業務形態からずれていた・・・との事。休暇の取得状況について、現職の方はどれくらい休暇を取れているのかを聞いておけば良かったと後悔しました。
    労働時間についても、どれくらいの時間が平均時間なのか?など具体的な数字で聞いておくと良いかと思います。なかなか聞きにくい内容ではありますが、入った後後悔し転職を繰り返すようであれば、最初に聞いておいた方がお互いのためかと。同意のもとで仕事をするのと、知らずにいて後悔するのでは仕事のモチベーションに関わってしまうので非常に良くないと思います。条件が悪くともここで働きたい!と思うのでは全然気持ちが違いますからね!

    募集に至る経緯については、現職の方が退職するから募集しているのか?事業拡大をしているのか?どんな理由で募集に至ったのかをさりげなく、聞いてみる事をおすすめします。社員の勤続年数が短いのであれば、入れ替わりの激しい会社であり、後輩への引き継ぎや社内の仕事のノウハウ、上司から部下への伝達等がしっかりと行き渡っていない可能性もあります。
    良い会社を見つける為にも、一歩踏み込んだ面接になるといいですね。質問者様が26歳であり世間的にもまだまだ若者扱いで、足元を見られがち甘く見られがちです。しっかりと質問をし、相手が言いにくい事をうまく引き出せるような面接になるよう準備をしておきましょう。

  3. kaokeiki 2017/05/30 23:54

    転職経験が3度ほどあるデザイナーです。
    私が転職活動をしている際に気にしているのは、経営者の人柄についてです。

    私が就職したところは大企業でなかった為、最終面接で社長自ら面接をされる事が多くありました。
    社長はいわば、会社の性格そのものだと個人的に思っています。
    例えば社長がエネルギッシュであれば、社員にもエネルギッシュさや行動力を求めている事が多く、社内の雰囲気もパワフルな印象です。
    その為、そういった会社が好きなのであれば良いですが、そんなエネルギッシュな毎日が続くと疲れる・・・という人もいます。それこそが会社と自分の性格が合ってるか、合ってないかに繋がるのでは?と思います。
    なので、社長と話してみて「この人好きだな」「もっと知りたいな」「この人の元で仕事をしてみたいな」と思えるような人のところで仕事をするようにしています。

    面接でお会いした際に「なんとなく好きになれない」という印象を受けた時にはお断りもします。
    もし、社長との面接がなくとも、直属の上司にあたる面接官や、今後一緒に仕事をするであろう人物と顔を合わせるはずなので、うまくやっていけそうか?などを想像しながら会ってみるのもいいと思います。

    相手がこちらを見て判断しているわけですが、こちらもよくよく人を観察しながら面接に行く事をおすすめします。面接で緊張し、自分をアピールする事ばかりに意識が向くのではなく、冷静に仕事場の空気を肌で感じれば、面接も落ち着けるかもしれませんよ。

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