化粧品メーカーに転職希望、外資系と日系では大きな違いはありますか?470view

私はマスコミ関係の会社に勤めているものです。現在の会社に勤めて6年目となります。
最近美容関係の人たちとお仕事するようになり、化粧品やメイクについて興味がどんどん湧いてきています。いずれは今の仕事を辞めて化粧品メーカーへの転職を希望しています。

化粧品メーカーは外資系企業、日系企業ともにたくさんのブランド(メーカー)がありますが、いくつか好きなブランドの化粧品がありましてその中のどこかに転職出来ればいいなと考えています。好きなブランドは外資系の化粧品メーカーも日系化粧品メーカーもあるので、転職しやすい化粧品メーカーは外資系メーカーなのか、日系メーカーなのかを知りたいです。
また、入社した場合に、働く環境や仕事内容など、外資系メーカーと日系メーカーとの大きな違いはあるのでしょうか?
化粧品メーカーの種類や化粧品ブランドについてはけっこうたくさん知っていて、特徴も、自分なりですが、つかんでいるつもりですが、働くうえでや転職について外資系化粧品メーカーと日系化粧品メーカーでの違いが分からず、アドバイス頂きたいです。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. kaihoi_38 2017/06/01 4:07

    私は転職して外資も日系も経験しています。
    最初は日系の化粧品メーカーに勤務していました。化粧品メーカーなので結構華やかな職場でしたし、上下関係もしっかりあり先輩には気を使いましたが、新人でも研修制度がしっかりしていたので入社してすぐも仕事はしやすかったです。毎年査定のような評価制度がありましたが、それほど失敗しなければ普通に昇進してお給料も普通に毎年上がっていきます。いわゆる良くも悪くも日本のサラリーマン的な生活でした。仕事は忙しかったですよ。

    転職して外資系の化粧品メーカーにいくと、数年後には他の会社の傘下に入っていったり、社内でも英語が普通に飛び交っていたり、上司が外国人だったり、日本の企業とは雰囲気もがらりと変わりますよ。なんとなくビジネスライクでやっている感じがするのは外資系のような気がします。年俸もすぐに上がったり下がったりしますから。即クビ!というようなものはないですが、ちょっと毎年、今年はどんな感じに評価されるかなとドキドキしてしまいます。
    日系企業よりも外資系企業のほうが、様々な経歴を持った様々な出身の人がいて面白いです。とても刺激になっていますが、いつ日本から撤退するかもわからないですし、定年まで働いているかどうか本当にわからないです。
    安定を好むのでしたらやはり日系の化粧品メーカーの方がいいでしょうね。

    ビューティーアドバイザーという立場で仕事されるのでしたら、それほど日系も外資も違いは無いような気がしますが、百貨店の社員としてビューティーアドバイザーになるのか、化粧品メーカーの社員になって百貨店に立つのかによって待遇が全然違ってきますし、外資、日系ともに社員なのか契約社員なのか、派遣社員なのかによっても待遇が変わります。同じブランドの同じ店舗で働いていても採用条件は変わりますので、社員で採用された方が条件が整っていますよ。外資系は最初から社員の募集はあまりないので要注意です。しっかり確認して納得した上で転職活動して下さい。

  2. hopunaolelo_85 2017/05/30 8:20

    私は化粧品メーカーに勤めているものです。日系の大手化粧品メーカーでして、化粧品に興味がない人でも誰でも知っている超有名企業です。

    日系の化粧品メーカーの超大手なので新卒既卒ともに転職も含め、合格するのは狭き門と言えるでしょう。自分で言うのもなんですが優秀な応募者が多いので倍率が高いです。
    友人で外資系化粧品メーカーに勤めている人がいますが、外資系化粧品メーカーの場合は新卒よりも既卒転職の方が就職しやすいようです。ただし、外資系企業が求めているスキルがあればということですが。外資系企業は日系企業に比べて即戦力が重要視されています。
    日系企業は超大手となると就職するにはなかなか難しいですが、よくも悪くも一度入ってしまえばけっこう手厚く守られているので安定して長く働けます。
    外資系企業は実力主義的な所がありますから、リストラさせられる可能性も毎年どころか数か月単位であることもあります。しかし、その分、結果を出せば大きな報酬(お給料)がもらえるのも外資系のいい所かもしれません。

    質問者様に誰にも負けないようなアピールする部分があれば、化粧品メーカーに勤めたことがなくても外資系にしても日系にしても転職は難しくないでしょう。ただし、外資系の化粧品メーカーでビューティーアドバイザーではなく本社や支社勤務でのお仕事を希望される場合は英語力は必須と言えます。会議や出張で海外に行くこともありますし、PCや電話での対応も英語を使う事が多くなりますから。新入社員であればこれから研修などで英語力も磨いていきますが、転職となるとTOEICなどのスコアが高い方が有利です。

ページ上部へ移動する