医療機器メーカーは患者さんの命にかかわる場面に遭遇することがある?44view

他の業種から医療機器メーカーへの転職を検討しています。
命にかかわる場面のプレッシャーに耐える自信がないので、できればそういう場面に遭遇しないことを希望しています。
医療の現場に関わる医療機器メーカーは、病院の患者さんの命に関わる場面に遭遇することがありますか?
また、医療機器メーカーに勤務経験のある方、こういう時に命にかかわる場面に遭遇したというエピソードがあれば教えてください。

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回答

2件の回答

  1. vkpulapula 2017/06/02 9:25

    元医療機器メーカーの営業です。
    命にかかわる場面に遭遇するかどうかですが、私の場合は遭遇しました。
    随分昔の話ですが、オペの立会中、医療機器が正常に作動するかどうか見守っていた時に患者さんの様態が急変したことがありました。急変した理由は別にあったのですが、さすがに肝を冷やしました。
    今はオペの立会規制があり、病院スタッフ以外は立ち会えなくなったと聞いていますので安心してもいいのではないかと思います。

    医療機器メーカーの営業は、正確に情報を伝えられなかった場合、患者さんの命を危険にさらすことになります。患者さんを命に関わる危機に遭遇させないように医療の現場を担っているという責任感を持って仕事をする必要があります。そういう心構えを持ってしっかり営業してください。

  2. kaokeiki_v 2017/05/31 6:35

    医療機器メーカーの営業職です。
    私の場合は患者さんの命に関わる場面に遭遇したことはありませんが、扱う商品によっては命にかかわる場面に遭遇することもあるようです。
    医療機器メーカーと言っても、レントゲンやMRIを始めとした大型機器や、胃カメラやペースメーカーのように小型の精密機器まで幅広い商品があります。命にかかわる場面に遭遇する確率が高いのは、オペのときに待機してドクターに医療機器の使い方や効果について質問されるときだと思います。また、ペースメーカーを埋め込んだ後の定期検査は医療機器メーカーが行う場合があります。
    そういう時は命にかかわる場面で、ミスは許されません。

    質問者様がイメージされている「命にかかわる場面」というのは、救急外来で一刻一秒を争う場面ではないでしょうか?そういう場面に我々医療機器メーカーの営業が立ち会うことはまずありませんし、必要な商品知識は事前にドクターに伝えてあります。
    仮に、命に関わる場面に遭遇するのであれば、前もって決められたスケジュールで行われるオペに関する時です。そういう時はミスが起きないようにあらかじめ準備することができます。
    ですから、質問されているほど心配されなくてもいいのかなと思います。

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