カウンセリングの中で自分自身の傷つきにも気付き、苦しい。転職すべき?348view

私は今、非常勤でいくつかの職場を掛け持ちして勤務している臨床心理士です。その勤務先の中の1つが心療内科のクリニックで、インテーク面接や大人のカウンセリングを担当しています。

最近1人のアダルトチルドレンの女性の方と面接をしている中で、“あれ?よく考えてみると私も同じ傾向があるような気がする・・”というようなことが増えてきました。
今まで私はごく普通の家の子として育ってきていたように思っていたのですが、そうやって当該の女性の方の話しを聞きながら自分自身を思い返してみると、私も母から、母自身は何とも思ってないような傷つくことを言われて育ってきていたことを思いました。

そうやって小さい頃からのいろんなことを思い返しているとだんだんと苦しくなり、当該のアダルトチルドレンの女性の方の面接だけでなく、いろんな方との面接においても苦しくなってくるのではないか・・・という思いにも駆られています。もしかしたら、臨床心理士という仕事自体が私には合って無いのかなとも思います。転職した方が良いのでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. nietzsche 2017/06/02 11:07

    レスします。他の人のカウンセリングをしていく中で自分自身の傷つきに気が付いていくというのは、実は結構あることですよ。それをきっかけに自分自身の課題に向き合おうと思ってスーパーバイズや教育分析を受ける方も多いですし。
    それにカウンセラーにとって、自分がカウンセリングを受ける体験をしておくのはとても大切なことだと思います。自分を見つめたことがある人とない人とでは、カウンセリングの深さが全く違います。そういう点で今回のアダルトチルドレンの女性との面接は、あなたがカウンセラーとして成長していくための良いきっかけを作ってくれましたね。

  2. kafka_6e 2017/05/31 0:36

    私も質問者さまは教育分析を受けられることをお勧めします。
    探し方は色々あるのですが、私の場合は県の臨床心理士会の研修会で知り合った方を通して、教育分析を受け入れて下さっている先生を紹介して頂きました。教育分析を引き受けて下さる先生はベテランの先生で、結構多忙な方ばかりみたいで中々見つからないこともあるかもしれません。また、見つかっても自分に合うかどうかはわからず、それは実際に受けてみてからでないとわからないのですが・・・。

    あと、教育分析以外にもスーパーバイズを受けられるような機会はありませんか?私の場合、スーパーバイズはある臨床心理研究所が開いているグループスーパーバイズに通っています。月1回ずつ10名程の方がいらっしゃって、ケースは順番に発表していきます。他の方がされているケースについても聞けるし、とても勉強になりますよ。
    私の知り合いは、個人でスーパーバイズを受けています。それは大学の先生とか、もしも自分が終了した大学院が近くにあるなら、そこでお願いするのが一番お願いしやすいかもしれません。

    教育分析もスーパーバイズもお金はかかってしまいますが(私の場合、教育分析は月2回で、それぞれ1万円近くお渡ししています)、自分自身の研鑽のためにと支出しています。
    臨床心理士の道を志して実際に資格も取得できたということは、質問者さまにもそれなりの臨床心理士としての適性があるんだと思いますよ。臨床心理士自体が合っていないわけではないと思います。私も日々色々と迷いながらです。共に頑張っていきましょう!

  3. ndvalentina 2017/05/29 8:24

    質問者さんは、教育分析を受けられたことは無いのかな?治療者であるカウンセラー側も、様々な傷つきを持って育ってきている可能性があるよ。様々な傷つきがあったからこそ無意識的にカウンセラーという仕事を選んできた人もいるよ。
    だからカウンセラー側も自分の傷つきを知る為に、カウンセリングを受けるんだ。もしも受けたことが無いというのであれば、受けてみたらどう?

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