医療機器メーカーの営業部門と技術部門、それぞれのやりがいは?101view

医療機器メーカーに転職を考えています。営業はなんとなくイメージできますが、技術部門は全く分かりません。営業部門と技術部門それぞれやりがいを感じるのはどういう点か、つらいのはどういう点か教えてください。

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1件の回答

  1. 72wolfgang 2017/06/02 17:05

    医療機器メーカーに勤務し、営業と技術、両方の部署を経験したものです。現在は営業部門にいます。

    まず、医療機器メーカーの営業部門ですが、やりがいは「命にかかわる仕事に携わっていること」と、「対面で仕事ができること」です。自分がセールスした商品を使ってもらうことで患者さんが回復すると医療に関われていると思うし、仕事に誇りを持つことができます。また、対面でドクターや病院スタッフと接するのでリアルタイムに喜んでもらえている姿を見ることができます。
    医療機器メーカーの営業でつらいと思うのは、ドクターや病院スタッフとの関係性を築くことができなかったときです。人間なので合う合わないあると思います。そういうことに関係なく成績を残すのが営業の仕事ですが、関係を構築できなかった時は本当につらい。それでも一生懸命やって認めてもらうしかないので、真摯に仕事に取り組みます。

    次に、医療機器メーカーの技術部門ですが、やりがいは医療機器を正常に保ち最適な医療を提供するサポートができることです。技術部門の仕事はこの点がメインだと思います。
    正常な医療の提供のために医療機器を新設し、メンテナンスする。問い合わせがあれば対応して修理に行く。こういったことを日常的に行っています。扱う商品にもよりますが、機械系の医療機器の場合は導入時に使い方をレクチャーし、故障があれば修理も行います。

    技術部門でつらいと思ったことは、病院の患者さんがいない時にメンテナンスをするため時間外が増えること、修理が完了し正常に作動するまで作業を終れないことです。医療機器メーカーの技術部門は、限られた時間内に作業を完了させる必要があり、今日はもう時間がないからまた明日とは言えません。
    担当するエリアも何県かにまたがっているため故障対応が重なると休めない日が続きます。

    医療機器メーカーの営業と技術部門を両方経験して、営業も技術部門も専門性の高い知識を要求される点では違いがなく、営業であれば精神的に、技術部門であれば肉体的に負担が大きくなるのではないでしょうか。
    ただ、これらのことは他の仕事でも同じだと思うので、医療に携わることにやりがいを見いだせるのであればこの業界への転職をお勧めします。

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