ウェディングプランナーが、新郎新婦の親御さんと関わることはありますか191view

ウェディングプランナーに転職を考えているものです。今はブライダルリングを扱うジュエリーショップで働いています。今の仕事に不満があるわけではないのですが、ブライダルリングを扱うので、プランナーさんがお店に来られてお話をする機会がよくありまして、そのプランナーさんがいつも楽しそうに仕事をされているので、私もウェディングプランナーという仕事がしてみたいと思うようになりました。
今の仕事でもブライダルリングを扱っているので新郎新婦様を相手にする機会はかなり多く、仮にウェディングプランナーになれたとしたら、そのあたりの対応で困ることはないかな、と思っています。
ブライダルリングも競争が激しいので、競合先からお客様を勝ち取るためにも、営業力も普段からロールプレイングなどで鍛えてきていますし、実際に指輪を作る際に打ち合わせのようなこともするので、ウェディングプランナーの仕事への不安はそこまでないのかな、と。
ですが、新郎新婦様のご両親との関わりがどこまであるのか?というのが気になっています。結婚式ともなると親御さんが出てこられることもよくあると思うのですが。ブライダルリングについては親御さんとの関わりはほぼなかったので、どのような対応をするのか想像がつきません。
ご両親への対応はプランナーがするのか、上司(マネージャー?)がするのか、そもそもどんなことで親御さんと接することがあるのか、どんな対応をすればいいのか、などを教えていただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

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3件の回答

  1. Inage-55 2015/06/10 14:38

    栃木県の宇都宮でプランナーをしてます。
    栃木県は日本のなかでもかなり結婚式にお金をかける場所柄ということもあり、
    親の方が式場にくるのは正直当たり前ぐらいに思っています。
    栃木には組内という、ご近所さんも結婚式に呼ぶ風習があり、そういった人たちを招くのは親の方が主体になっているので、そういった意味でも結婚式の内容を心配されるので打ち合わせにいらっしゃいます。
    何より、親の方がお金を払われることが多いというのもあるかもしれません。
    日取りから料理、引出物に至るまで、親の方が主導権を持っているということも多いんですよ。
    そのため、打ち合わせは親の方ありきだ、ぐらいに思ってやっています。
    新郎新婦だけで打ち合わせや会場の見学にきたときにも、必ず「親御様に確認しておいてくださいね」と念押しするほどです。
    なぜなら親の一言で二人の決めたことがくつがえることもあるからです。。。
    なので、何をするにもいつでも「親」の存在を意識しながら行っています。
    大変そうと思われるかもしれませんが、もとからこういう環境で働けばこれが当たり前になります。
    もちろん親の方との接し方は先輩プランナーから教えてもらいました。
    親というのは結婚式では大きな存在です。ですが、目上の人に失礼なく接することができれば、あとは先輩や上司が細かいことは教えてくれるはずです。そこまで心配するものではないと思いますよ。

  2. Shinshinotsu-f 2015/06/06 20:00

    私は都内でウェディングプランナーをしてます。
    私の会場では親御様と接触することはほとんどないです。接するのはほぼ結婚式当日だけで、それ以外に顔を合わせることはほとんどないかな。来たとしても、新婦様ひとりで打ち合わせしなければいけない時にたまにお母様が一緒についてくることがあるくらい。
    私たちの会場をはじめ、都内の会場なら、結婚式に関しては新郎新婦様が中心になって進めることがほとんどだと思う。親御様に意見を聞くこともあんまりなくて、むしろ親御様もゲストのひとりとして結婚式のプランを考えることが多い。なので、親御様と会う機会はほとんどないです。
    結婚式当日にいらっしゃった親御様からも特に何か言われることもなくて、とにかく緊張されていることが多いので、緊張をとくために新郎新婦様のお話をするぐらいかな。
    結婚式が済んだら、もう一度ご挨拶して、親御様はお帰りになります。
    都内という環境だからだとは思いますが、少なくとも私の会場では親御様と会うことはほとんどないので、質問者様が心配されているようなことはまずないですよ。質問者様のお住まいがどちらかにもよるけど。

  3. direct 2015/06/04 21:53

    ウェディングプランナーと、新郎新婦の親御さんとの関わり合いは必須だと思います。
    私は担当一貫制、つまり営業から結婚式当日までを担当する制度の職場で働いています。
    特に私の場合、都内ではなく地方の式場のため、親御さんがでてくる確率はかなり高いです。
    会場を決めるときの会場見学でさえ親御さんと来る場合も多いですし、打ち合わせに親が来るということもよくあります。
    結婚式当日は親御さんへの挨拶は欠かせないので、関わり合いはどうしても必要になってきます。

    営業の時、つまり新郎新婦が会場見学に来た時に親御さんが一緒だれば、新郎新婦だけを説得しても意味がありません。その時は親御さんも納得するような説明が必要になってきます。
    親御さんが気にするのは、日取り・親族控室・料理・引出物あたりが多いです。
    親御さんは特に親族を呼ぶ立場であって、親族に何か色々と言われないためにもそういった点に気をつかう傾向が強いです。
    だからこそ、日取りは六輝(大安や仏滅のことです)に注意してご案内する必要がありますし、親族控室もいかに過ごしやすいかということを話さなければいけません。

    また、料理は年輩の方でも食べやすいようにしてあるとか、引出物は人によって変えられる(つまり親族専用の引出物セットを作ることができるとか)ということを伝えなければいけないです。どうしても新郎新婦だけに話しかけてしまいがちですが、親御さんと仲良くなることで親御さんもプランナーの味方になってくれて契約の確率が高くなるので、親御さんと一緒の会場見学は逆にありがたかったりします。
    打ち合わせでは、特に引出物と席次表、お花の時に親御さんが来ることが多いです。引出物の品質や席次表の順番、親戚がみても恥ずかしくないようなお花かどうかなどをチェックすることが目的です。なので、打ち合わせも、新郎新婦の目線だけではなく親目線でも話をしなければいけないので、少し時間がかかります。
    でも、親御さんに気に入ってもらえればより高いものを注文してくれる可能性もあるので、質が大切だという話をするように心がけています。

    結婚式当日は、新郎新婦の次ぐらいに親御さんがこられます。ですのでその日の挨拶は欠かせません。親御さんも緊張されてますからね、できるだけ緊張をほぐすようなお話をするように心がけています。

    会場の見学から結婚式当日まで関わることなりますが、親御さんに気に入ってもらうために大切なことは、礼儀と知識と心遣いだと思います。
    礼儀は当たり前ですが、目上の人と接する時の礼儀があればもちろん大丈夫です。知識はウェディングに携わるプロとして何でも答えられるようにしておくのが重要。
    親御さんは、プランナーは「何でも知っている」と思っていますから、質問に答えられなければ不信感につながってしまうので、とにかく知識を蓄えておくといいと思います。
    そして心遣い。これはウェディングプランナーになれる人であれば誰もが持っているようなホスピタリティーで、いかに相手ことを思いやれるか、流行りの言葉でいうなら「おもてなし」が出来るかどうかです。結婚式の代表をするプランナーがおもてなしが出来なければ、その結婚式場自体がおもてなしが出来ないと思われてしまいますからね。

    ここまで聞くと「親って面倒だな」と思うかもしれませんが、これは当たり前のことです。
    私は結婚式の影の主役は親御さんだと思っています。それぞれの両家で大切に育てられた子が出会い、新しい家庭を築いていくスタートの日。それを送り出す親の気持ちを考えると、結婚式の段取りが心配になるに決まっています。大切な子供が主催する結婚式がうまくいくことが親の願いだからこそ、少しくらい出てくるのは当たり前だと思います。
    これは実際に結婚式で両家の親御さんが新郎新婦を見ている顔を見ればわかります。
    大変だと思うかもしれませんが、大丈夫。礼儀・知識・心遣いをもって親御さんに接すれば、問題ありませんよ。

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