新聞記者に転職予定、文章力やカメラの知識を勉強しておいたほうがいい?17view

新聞社に転職することが決まりました。入社するまでの間に勉強しておいた方がいいことはありますか。他人と比べ、正直それほど作文力や文章力があるとは思えないので、本当に記事がかけるようになるか不安が大きくなっています。

また、面接時にお会いした転職先の記者の方から、地方勤務になるとカメラの技術は必須と言われました。コンパクトデジタルカメラ程度であれば旅行で使ったことがありますが、一眼レフタイプはほとんど触ったことがありません。
入社するまでに文章力を磨いたり、カメラの技術を身につける練習をしておいたほうがいいでしょうか。

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回答

1件の回答

  1. uhane 2017/06/02 3:45

    私も転職して記者になった一人ですが、入社前にそんなにまじめに考えたことなどありません。「入ってしまえばなんとかなる」と思っていましたし、実際そうでした。

    市販の文章上達読本などを読むと、気に入った文章や新聞記事を写すトレーニングが載っているようです。真似ることはマイナスにはなりませんが、結局実際に取材をして、何をどう書くかという場面に遭遇しないと、書けるようにならないのが実感です。
    仕事を始めたら毎日、それなりに原稿の本数を書かないといけません。最初は思った通りにかけませんし、上司から何度も全面的に書き直されることもしばしば。表現や用字用語の正しい使い方も確認しながら書くと、短い「○○のお知らせ」や小学校の運動会の記事でも何時間もかかったりします。でも、日々の仕事がそのまま訓練にもなり、取材をこなしているうちに、気が付けば書けるようになっていました。
    それにどんなに文章が下手だと思っていても、新聞記者が試験をする新聞社に合格したということは、最低限の力は備わっているわけですから、そんなに苦労することなく書けるようになると思います。
    むしろ、新聞を毎日必ず読む、読書の時間をきちんととるなど、長くまとまった文章を読むクセはつけておいたほうがいいと思います。そこに費やす時間は間違いなく執筆のための足腰を鍛えることになりますし、新聞を読み続けることでニュース感覚やセンスを常に磨いておくことのほうが、よほど大切です。

    カメラは地方勤務になれば会社から貸与されます。機種は社によって違うのですが、もし慣れておいたほうがいいと思っているなら一眼レフタイプの使い方は知っておいて損はないと思います。そのときは単に写すだけでなく、露出やピントに関する知識も覚えておけば後々楽です。
    最近のデジタル一眼レフはオートモードにしておけば、ほぼ失敗なく撮影できます。自治体の会議の様子や街中のイベントなどは問題なくカメラ任せで撮影できるでしょう。すこし慣れてきて写真に関する技術も知識も増えてくるころになれば、どんな地方にもある夏の花火大会や高校野球の地区予選も撮影できるようになります。
    地方勤務の時は、よほど撮影が難しい自然現象や本格的なスポーツシーンを切り取るような写真、本社や大きな支社に配置されているカメラマンが出向いてきて撮りたいというような特異なもの以外、ほぼ自分で撮影します。個人的には記事を書いている以上に良い写真が撮れるようになると楽しいのものですよ。

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