男性のウェディングプランナー1315view

28歳、独身男性です。
現在営業職をしており、そのキャリアを生かした転職をしたいと思って仕事を探していたところ、ウェディング業界が気になりました。
言い方は悪いかもしれませんが、結婚式という単価の高いものを販売するということは、
今まで営業マンとして働いてきた自分にとってある意味今より高い目標をもつことになりますし、
結婚式という特別な世界にも非常に興味があります。
ただひとつだけ気になるのが、自分が男性だということです。
正直、テレビや雑誌などで目にするウェディングプランナー=女性ですし、
友人の結婚式などに行っても大体プランナーは女性ばかりです。
そんな女性ばかりの世界で男性が働くことができるのか、とても気になります。
また、男性が働くのであれば、その上で注意点などあれば知りたいです。

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回答

3件の回答

  1. shime-saba 2015/05/19 22:04

    私も男性プランナーで、もう5年近く働いています。
    質問者様が考えている通り、他の回答者様もおっしゃっている通りで、
    ウェディングの業界の男性はとても少ないです。
    私自身も、入社前は「女性ばかりで怖そうだな・・・」なんて思っていたこともありましたけど、実際入社してみるとそんなに気になることでもないですよ。

    私が働いている職場は、女性13人に対して男性が3人。男性が少ない職場ではありますが、そこまで違和感はありません。
    というのも、私自身以前は車の販売をしていて男性ばかりの職場にいました。そこでは、男性同士のプライドが戦い合っている現場だったので普段一時たりとも気を付けなかったのが現実です。ですが今はそういった無駄なプライドはありません。

    女性同士のいざこざの面倒くささをイメージされることも多いですが、あくまでここは仕事の場です。私的な感情をおさえてみんな働いています。イライラしても、嫉妬してもとにかく感情をおさえ、逆に腹の内を探られないようにしていますよ。
    たまに、そんなイライラのとばっちりを男性だからうけてしまうことはありますが、男性同士の無駄なプライド争いよりはいいものです。また、小間使い的にされることもありますが、そんなの雑務の一環だと思えばどうってことないですよね。

    男性として大切なことは、相談してもらえるような関係性を築くことだと思っています。女性同士よりも男性に対しての方が、女性は気を許して相談できるというのもあります。
    特に私が働いているところでは、男性プランナーから支配人へのキャリアアップができるようになっています。将来支配人として人を管理していくにあたって大切なことは、職場で比率の多い女性プランナーとうまい関係を作ることです。
    それが女性プランナーのモチベーションを保つコツでもあり、統率力を高めるポイントでもあります。

    女性は男性よりも話を聞いてほしいという願望が強い分、とにかくしっかり耳を傾け話を聞いてあげるように心がけることが大切です。女性プランナーに相談してもらえるような関係を作ることで、働きやすい環境を作ることが出来ます。

    女性プランナーと上手い関係を作ることに不安があるのであれば、とにかく話をたくさん聞くようにすることです。話しかけるけど、相手の話を引き出してうまく話を聞くようにすることで、特に女性は話をしやすくなりますよ。
    実際に私も働き始めて最初の3か月はとにかくそれを心がけて、信頼関係を築くようにしていきました。
    今では、色々な人が愚痴やら相談やらを気軽にするような存在になることができたと思っています。

    女性は男性ということではじめは警戒しますが、女性の話に耳を傾けることで、より良い関係づくりと働きやすい環境を作ることができると思いますよ。
    男性プランナーが入ってくることは、同じ男性としては心強いものです。
    ぜひとも、頑張ってくださいね。

  2. fiftynine 2015/05/19 20:10

    今ハウスウェディングで働いている男性です。
    男性がウェディング業界に入りたいというのは嬉しいばかりです!
    主様が考えていらっしゃる通り、ウェディング業界の男性というのは非常に少ないです。
    技術系やキッチンスタッフまで考えればもちろん数は増えますが、
    ウェディングプランナーという職業の中で見ると、男性はとても少ないです。
    男性目線でのメリットデメリットをお伝えできればと思います。

    まず男性ウェディングプランナーのメリットは、男性の数が少ないため職場では重宝されるということです。というのも、女性が多いので力仕事などを任されることが多いです。
    大変ではありますが、力仕事を快く引き受けてこなすということを繰り返せば、特に仕事面で成果が上がらない段階でも認めてもらえます。

    また女性特有のしがらみを心配されるかもしれませんが、男性はそのしがらみに巻き込まれることはほとんどないと思います。どちらかというと、AグループBグループあったとすればどちらともうまい距離で関係を保つことが出来る立場であると思います。

    逆にデメリットとしては、Kazuno様も書かれていますが、女性の八つ当たりに合いやすいということ。女性はやはり時としてイライラすることがあるようですが、そのイライラの八つ当たりが男性に来やすいのもあります。そのため、色々な女性キャストのイライラを受け止めなければいけないという点があります。

    また、何か出来なかったり失敗したりすると容赦なくいわれるのも男性です。女性同士はそういった失敗に関してオブラートに包んでしまいがちですが、女性は男性の失敗に厳しいです。
    実際私が、営業であともうひとつのところで契約にこぎつけなかった時とにかくこてんぱんに女性の同僚にいわれまくりました。
    そういったデメリットがあることは間違いありません。

    私自身、姉と妹がいたのでそこまで女性の扱いに苦労はしていませんが、今まで男性ばかりのなかで育ってきたという人にとっては厳しい環境かもしれません。
    主様様がどんな環境で育ってきたかわかりませんが、その環境次第で色々な振る舞い方がありますよ。

  3. Kazuno 2015/05/17 6:51

    ウェディングプランナーをしている女です。
    男性に関しての質問ですが、女目線から見る男性についてお話しさせていただきます。

    まず現実として、ウェディングプランナーとして働いている男性の数は、質問者さまのご想像の通り少ないです。
    実際に私の同期は20人近くいますが、その中で男性はたった2人です。
    現場に配属されても男性はプランナー18人に対して2人ぐらいと非常に少ないのが特徴です。
    その中で、質問者さまがウェディング業界で働きたいのであれば、まず「女性と働くこと」を考えてみてください。

    女の私が言うのは何ですが、女性と男性は違います。
    仕事の場でも、気分的にイライラすればあたることがあります。
    (良いことではないですが、どうしてもそういう状況はあります。)
    特に男性はそのイライラの矛先になることは多いです。

    さらに女性特有の仲間意識などもあります。この人とこの人は仲が良くて、あの人とあの人はあまり一緒にしない方が良いということがあります。
    こういった情報を知っておくことは大切で、何か作業をする際などはこの関係性を考慮しなければ逆に嫌われることになってしまいます。
    だからこそ、男性は仕事だけではなく女性の同僚たちへ気を遣うことが求められるのです。
    実際に私たちの職場に配属された新人の男の子は、今まで男性ばかりの中で過ごしてきていたために、そういった配慮はできません。そのため、先輩女子たちから嫌われて、かなり仕事がしにくくなっています。

    ウェディング業界が全てそうではないかもしれませんが、そういったところもあるよ、ということだけは覚悟しておいた方がよろしいかと思います。

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