WEB制作会社の受注先49view

これからWEB制作会社へ転身を検討しているものです
WEB制作会社の受注先はどういった会社が多いのでしょうか?
コネや人脈系?ネットのLP?みなさんの意見聞かせて下さい!

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回答

1件の回答

  1. Kunitachi 2015/05/11 21:45

    新規のクライアントを獲得する方法として思いつくのは、まずはWEBでの集客です。WEBサイト制作のプロが、自社のWEBサイトで集客するのは一見容易いことのように思えますが、実際にWEBサイトを見てメールや電話で問い合わせがくることは少ないです。しかも、その中で受注に繋がることは稀有といえるでしょう。

    わたしが働いている会社は紹介による受注が大半です。

    WEB制作会社の受注先の多くはコネクションによるものだと思います。既存顧客や地道な営業活動で築き上げた人脈を頼りに、新しい顧客を紹介してもらうのが主流となっています。新規参入者は圧倒的に不利な状況になりますが、独立する人はそのことを踏まえ、前職場で自分の担当した顧客に退職後も継続してもらえるよう根回し、結果的に顧客を奪うケースも多々見られます。

    大手や中小規模のWEB制作会社では、どの方面にパイプを持っているかによって受注先は変わってきます。金融・保険業や不動産業と深い繋がりを持つ会社は、新規案件にはあまり困りません。いろんな業種のクライアントを次々と紹介してくれることが多いです。

    また、OA機器販売店やソフトウェア開発会社から案件を受注しているWEB制作会社も少なくありません。パソコンを扱う会社は、顧客からWEBサイト制作を依頼されることがよくありますが、自社には制作部門がないためにWEB制作会社に代行をお願いしている場合も多いです。

    WEB制作会社に限った話ではありませんが、親戚や知人の紹介による受注も非常に多いです。むしろ特にパイプのない会社はこれがメインになると思います。受注率が100%に近いので大変ありがたい話ですが、反面、知人の紹介ということで単価が下がりやすいというマイナス面もあります。

    以上のことから、WEB制作会社の新規案件は紹介受注の比率が高いので、当然ながら受注率も高くなっています。特に競合先がなければ、見積もりを提出して金額が折り合えばほぼ契約に結びつくようです。反対に、何のつてもない完全な新規クライアントの場合は競合他社が数社ありますから、案件を獲得するハードルは高くなっています。人材が不足しているWEB制作会社では、進展する見込みのない案件は早々に切り捨てる場合もあります。見積もりを提出するのはそれ相応の手ごたえがある顧客に絞られるので、全体で見てもやはり受注率は悪くない数字になるでしょう。

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