機械系商社、営業職の年収、福利厚生、待遇を知りたい。133view

商社の営業職と言えば、年収が良いというイメージがあります。機械やエレクトロニクスを扱う商社の営業職に転職したいと思っているのですが、年収や福利厚生、待遇面について教えてください。

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1件の回答

  1. blanca_780 2017/05/07 16:21

    機械商社の営業マンとして勤務してから約9年になります。
    就職活動の時は、リーマンショック前で景気もよく、給料が高い会社を狙って就職しました。
    現在もそうですが、当時も商社は給料が高く人気がありました。

    新入社員として入社して最初のボーナスで3.5か月(約80万)のボーナスが入った時は、非常に嬉しかったです。
    まだ新入社員でしたので会社に貢献できていませんでしたので恐縮するほどでした。
    しかも、賞与は年2回あります。

    私は東証一部上場企業で上場企業の年収ランキングでも200位以内に入る会社でしたので、新入社員の時から同級生に比べて年収が高かったです。
    なお、毎月の給料は毎年2万円ほど上がり、現在31歳で年収は600万円ほどです。

    福利厚生面では、休日は週休2日(土日祝)制で、祝日年末年始はお休み、研修期間を終えて正社員に登用されれば夏季休暇(5日間)も取得することが出来ます。
    有給休暇・産前産後休暇・育休などがありますが、有給消化率は非常に低く同業界が20%程度に対して、10%未満です。
    業務量が多く休めないということもありますが、上司などの無言お圧力により、休みは取りづらい雰囲気があります。
    また、産前産後休暇・育休については、女性は取得可能ですが、男性は取得した人を知りません。
    そのような意味では、まだ古い体質と言えるかもしれません。

    待遇として、社会保険完備、通勤交通費も支給され、当然業務で使用する切手や作業着も必要経費としておりるだけでなく、
    商社ですので、接待などがあり、その費用は会社の経費で支払われますので、美味しいお店の料理を会社の経費で食べることができます。
    ただし、お酒が飲めない方は苦痛でしかないと思います。

    働き始めた頃は研修も含め、所定の時間で毎日帰社出来ましたが、
    正社員となってからは定時で帰ることはほぼ無くなりました。

    基本的に顧客の都合に合わせて動くため、休日出勤やサービス残業は当たり前。
    最近は残業をつけるよう会社も指導していますので、少しずつ取りやすくなってきましたが、
    それでも三六協定に引っかからない程度の残業をつけることが限界です。

    代休制度もありますが、休みを取ったところで、
    携帯電話でいつでも顧客から電話があるため、お休みでも平気で電話がかかってきますので、気が休まりません。
    この点が我慢できずに辞めていく若手が多いことも事実です。

    ノルマはあるものの一定の数字を上げないからといって解雇対象になることはほぼありません。
    昔ながらの年功序列タイプの会社ですので、なんとか生き残ってさえいれば昇進できます。
    最近は課長代理の年代が多く、課長になれない人が多いですが、課長代理でも800万ほどの年収ですから、
    生活には十分で焦っている人はあまり見受けられませんが、
    機械系の国内産業は伸び代が少なく、機械系専門商社は淘汰されていくのではないかと予想しております。

    年収が良いとは言っても、サービス残業や休日勤務を考慮すれば、
    格別給料が高いとは言えないと思います。

    アフターファイブなど、自分の時間も大切にしたい方はあまりお勧めできない仕事です。

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