男性看護師の方、仕事のやりがいとは何ですか?9view

私は男性ですが、看護師になるために勉強しています。看護師で男性は少ないと思いますが、男性看護師としてお仕事されている方の仕事のやりがい、やって良かったと思うエピソードを伺いたいです。

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1件の回答

  1. poivre_e 2017/05/09 13:37

    私は、看護師として7年間勤めています。現在までに、整形外科病棟、脳神経外科病棟、手術室の経験があります。
    看護師の仕事は、患者さんの命を預かる仕事であり、とても責任ある仕事だと思っています。
    しかし、そういった責任ある仕事だからこそ、やりがいも多く感じることができる仕事でもあります。

    整形外科病棟で勤務していた時の話です。腰部脊柱管狭窄症で手術目的で入院した患者さんだったのですが、術後、経過が悪く歩けなくなった方がいました。
    最初は、今まで歩いていたのに、急に車椅子生活になってしまったことでとても怒りを感じているようで、よく看護師に対して暴言を吐いたりと落ち着かない様子でした。
    その方とゆっくり話をする機会がありました。患者さんは、やはり怒ったような口調で病院、医師、看護師などに対する不満を30分以上ずっと話し続けていました。私は、それを共感するような姿勢で黙ってずっと聞いていました。話を聞いているうちに「でも、歩けなくなってしまったことは仕方ない。リハビリを続けていくしかないんだろうな。」と初めて現状を受け止め、リハビリを行うなど前向きな行動をとるという意思表示が出始めました。
    私は、そういった前向きな言葉を聞けたことが嬉しくて、患者さんのために何ができるか、患者さんは何を今、求めているかを考えることにしました。現状を受け止めることができたことで今度は、目指すべきゴール(目標)を設定していくことができるようになりました。本人は、どこまで回復したいと思っているのか、リハビリスタッフはどこを目指して援助しているのかをしっかり把握して、患者さんと医療スタッフが持つ目標が一致するようにコミュニケーションをとりながら調整を行っていきました。
    患者さんがリハビリの時間以外も訓練がしたいといえば、一緒に付き添ってベッドサイドでの起立訓練や歩行器を使用した歩行訓練など行っていきました。
    全然動かなかった足が、補助具を装着することでゆっくりですが自分の足で歩けるようになっていきました。
    患者さんもリハビリの効果が少しずつですが、出てきたことで笑顔も増えてきて、同室の患者さんや看護師などの医療スタッフと会話することも増えました。
    あるとき、病棟での訓練に付き添っているときに患者さんから「ありがとう。リハビリもこの調子で頑張ってみるよ。」と笑顔で言われたときは本当に嬉しくて、看護師として働いていることにやりがいを感じました。

    看護師として、やりがいを感じるのはそういった何気ない場面での患者さんからの「ありがとう」です。今までの看護が報われたような気持ちになってとてもすがすがしい気分になります。これからも患者さんの笑顔のために働きたいと思います。

 

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