不動産ディベロッパーとして、最もやりがいを感じたことが知りたい。478view

土地の購入から建築、アフターフォローまですべての業務を引き受ける、不動産建設業のスペシャリストともいえる不動産ディベロッパーに転職を考えています。不動産ディベロッパーとして活躍されている方に、仕事の内容や流れ、最もやりがいを感じるこをお聞きしたいです。

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1件の回答

  1. chouette-8 2017/04/26 20:27

    不動産ディベロッパーとしての経験は10年以上になる50代男性です。
    一言で言えば、デベロッパーは、土地を購入して建物を建てて利益を得る仕事です。今まで一番やりがいのあった体験はこのデベロッパーで商品を作り出す仕事です。

    私は長年設計事務所をやっておりクライアントの要望する建物を構想し躯体的に図面化し建物を作っていく仕事をしていました。この場合、クライアントの満足のいく建物を作ることができれば仕事の完成・成就します。この仕事を数十年従事してきて思ったのは、顧客の満足のいく仕事に対して非常にやりがいのあることではあるけれど、しかしこのことは本当に社会的な意味からいって社会貢献になっていることなのだろうか?自分の仕事は社会のためにどんな貢献をしているのだろうか?と自分だけで建物の設計監理ができるようになることから疑問に思い始め、自分がクライアントになり建物と作り、何の社会貢献ができるのか?と考え始めるようになりました。

    思い切って今の事務所を辞めデベロッパーに転職しました。クライアントとして標品を企画しこれが社会に受け入れられるかどうか非常に責任を思い仕事であると実感しました。

    実際に土地仕入れから商品企画を経て着工するまで1年以上かかることもありますが、長いスパンで続けることができるのもやりがいを感じます。着工から竣工まで携わりそれが社会に受け入れてもらえるかどうかドキドキものではありますが、それが成就したときの充実感・やりがいは格別です。具体的には、土地の仕入れ時には数々の建物のプランニングを構想し最適な土地利用を考えること。土地購入のための銀行融資用の企画書を作り上げること。マーケティングや長年の経験などフルに活用します。そして設計から工事費の見積もりを算出しゼネコンの選定作業~近隣住民への折衝・反対運動も起こる場合があります。~着工~予期せぬ問題課題にぶち当たります。ゼネコンの技術力とデベロッパーの企画構想力で問題解決をしていき、竣工・完成~世の中にデビューです。

    しかしここまではまだ新築~生まれたてです。RCとなるとこれから50年~100年の寿命を維持管理しお付き合いしていきます。私の寿命より(人間の寿命)長いことがある建物寿命。まだその当時の建物は十数年しかたっていませんが、企画をしたものにとっては、いつまでも愛情をもって建物を育てていきいかに経済情勢が変わろうともいつでも社会貢献できる建物としての使命を担っていかなくてはいけません。

    このような考えをもって私は仕事をしていますが、苦しいことのほうがもしかしたら多いかもしれませんがそれ以上にやりがいを感じる瞬間です。2020年には東京オリンピックです。まだまだ元気な日本に!私一人の力では何ともならないかもしれませんが地域社会貢献を小さいことから建築というファクターを通してしていきたいと思っています。

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