住宅設備や建材を扱う商社の年収や福利厚生、待遇について。148view

住宅設備や建材を取り扱う商社へ営業として転職しないかと誘われています。建築業界へ初めての転職となります。年収や福利厚生、待遇面について参考にしたいので教えてください。

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1件の回答

  1. piscadela 2017/04/24 8:51

    設備・配管照射で営業職をしている20代男です。
    年収に関して、年功序列での昇給によりアップは申し分ない。しかし、部長クラスにならないと年収は大幅に上がらない。部長クラスとそれ以下の役職の年収の差がとても大きい。若い頃はいいが、30を越えて家庭を持つと考えると、とてもではないがやっていけない。そういった風潮が社会での婚期が遅くなる、子供の減数に繋がっていると考える。年収が低い原因としては、基本給を下げているというとこにあるだろう。基本給を下げ、手当をつけてボーナスを下げている。部長以上になると年俸制となり、金額が跳ね上がる。格差を減らしていくことが会社の底上げになっていくのではないだろうか。年収アップが会社の一番の課題であると考える。

    福利厚生に関しては、とてもいい。30歳になるか、結婚するまでは、家賃の8割が会社負担となり、光熱費も会社負担となる。これはとても魅力のある福利厚生であると考える。また、30歳を越えるか結婚をした場合は、家賃の7割が会社負担となる。光熱費は実費となる。住宅補助がとても充実していると言える。また、夢プロジェクトと題して、社員の夢を応援するプロジェクトが年に2回ある。今まで、イルカに乗ってみたい。ディズニーランドで結婚式を挙げたい等が行われてきた。そういったことを会社がサポート、応援するのはとても魅力的だと考える。そして、プロ野球の年間指定席を会社が持っている。これを社員に振り分けし、社員がプロ野球の観戦に行けるようにしている。このように福利厚生はとても充実しているように感じる。

    待遇に関しては、とても普通と考える。福利厚生はしっかりとしているが、その他が足を引っ張っている。古くからの考えが根付いており、休日出勤は当たり前。残業代はみなし残業として最初から給料に付けてある。到底みなし残業時間で終わっている人は一人もいない。休日出勤の代休も上司がとらないのでとれないという流れができている。残業代の追加請求も同様である。残業代がつけば、年収もアップし、文句のつけようがないのだが。基本給を下げて、手当をたくさんつけて、ボーナスの金額を下げている。これも問題である。基本給はとても少ないので、ボーナスが少なくなる。営業についても、どれだけ実績をあげようが、さげようが給料に直結しない。同期で比べても、売上が2倍あっても、年収は全く同じである。これでは、営業社員のモチベーションに繋がらず、会社全体の底上げが出来ない。

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